新木優子&高良健吾がラブコメに挑戦!「新しい何かに出会える気がしてワクワク」

2019/07/18 06:00 配信

ドラマ

10月スタートのドラマ「モトカレマニア」で主演を務める新木優子と高良健吾(写真左から)

イントロダクション


見た目が悪いわけではなく、コミュニケーション下手、ということでもないのにうまく恋愛ができない難波ユリカ(新木優子)。その理由は…初めて付き合った彼氏・マコチこと斉藤真(高良健吾)との恋愛にあった。

10代、20代の恋は、“恋愛教習所”のようなもので、失敗したり、あがいたり、みっともなかったりと恋愛スキルを磨くはずだった時期。だが、その大切な時期にユリカの最初の恋愛は、あまりにもうまくすんなりと行き過ぎた。

好きになった人といい雰囲気になり、自然と付き合う。これは今考えると貴重な経験なのだが、ユリカにはその尊さが分からなかった。自分の就職をきっかけに生まれたすれ違いから、ユリカはマコチを振ってしまう。

「すぐに次の彼氏と素敵な恋愛できるでしょ!」と思っていたが、次に付き合った男はクズ。2人目に付き合った男はもっとクズ。さすがに3人目のクズを引く勇気はなく、彼氏も好きな人も作らず、現在に至る。

「好きってなんだっけ?」「恋愛ってどうするんだっけ!?」など、頭でグルグル考えるだけの日々が過ぎていき、ユリカが出した答えは、「幸せだった過去の恋の時間に浸っていよう」というもの。

最初に付き合った彼氏・マコチ。唯一、恋愛で幸せだった頃の思い出。モトカレの幸せな思い出を、日々の楽しみとして妄想する日々を送るユリカ。モトカレマニアの誕生である。

「現実の恋はドラマみたいにキラキラしているわけじゃない」とは頭で分かっているが、モトカレマニアとして生きることを“幸せ”だと思い込んでいる。

だが、ユリカの美しい思い出に浸る時間を破壊する出来事が起きる。それは、ユリカのキラキラした幸せの象徴である元カレ・マコチとの再会だった。ユリカが就職した不動産会社の同僚としてマコチと再び出会うことになったが、この再会は運命なのか…。