前田敦子らAKB48総出演! ドラマ「マジすか学園2」の制作が決定!

2011/01/24 06:00 配信

ドラマ

ドラマ24「マジすか学園2」に出演するAKB48のメンバー

AKB48のメンバーが総出演するドラマ「マジすか学園2」が、4月から連続ドラマとしてテレビ東京系で放送されることが分かった。

同作は、“馬路須加(まじすか)女学園”(通称・マジ女)に通う“マジ”という言葉を聞くと最強女子に一変する女子高生・前田(前田敦子)の活躍を描いたアクション青春物語。同局で'10年1月から放送された「マジすか学園」の続編で、前作からスケールアップ。今回も企画・原作はAKBプロジェクトの総合プロデューサーである秋元康が務め、コンセプトは前シリーズの“マジに生きる”ということをそのままに、友情やきずなをテーマに他者と“本気”で向き合うことの大切さを描いていく。

前作で、マジ女で最強のヤンキー集団“ラッパッパ”のメンバー全員を倒した前田は、病気によりこの世を去ってしまった“ラッパッパ”の部長・優子先輩(大島優子)からマジ女の未来を託された。今作は、3年生となった前田が、意外な選択をするところから始まる。新体制となったのもつかの間、マジ女のトップを取ろうと新たな集団が動き始める。さらに、ライバル校の“矢場久根(やばくね)女子高校”(通称・ヤバ女)も動きだし、新たな戦いが幕を開ける。

深夜の放送にもかかわらず、幅広い世代からたくさんの反響があったという前作。そんな声に押されて続編が決定したが、テレビ東京の露木友規枝プロデューサーは「この作品は、アクションシーンがあるため、通常の作品よりも撮影が長時間に及び、体力的にも非常に大変です。そんな作品に、AKB48の皆さんが全力で取り組んでくださったからこそ、そのメッセージが視聴者の皆さんへ届いたのだと実感しました。今作は、前作のその後を描きますので、前作の登場人物はもちろんのこと、“マジすか学園”ならではの個性的な新キャラクターも多く登場します。1話たりとも飽きることなくご覧いただける作品です」と意気込みを語った。

主役を務める前田は、前作について「殺陣は初挑戦だったので、コツが分かるまでは相手とタイミングを合わせたりするのに苦労しました」と振り返り、また、続編の制作が決定したことについては「メンバーも増えたので、きっと新しいキャラクターも登場してくると思いますし、わたし自身もとても楽しみです。前回よりさらにパワーアップして皆さんにお届けできるんじゃないかと思います。前回のストーリーからどんな展開になるのか、皆さんにも楽しみにしていただければと思います」とコメントした。