「僕らの武器は結局 “顔”です!」はんにゃ、毎年恒例の単独ライブ開催【インタビュー前編】

2019/08/01 05:00 配信

芸能一般

「今年はちょっと落語っぽいことをやりたい。ユニットコントというより、ユニットお芝居みたいな」


【写真を見る】芸歴15年目を迎えたはんにゃ。最近は金田が“ダメ人間”、川島が“料理好きのマイホームパパ”と、新しいキャラで注目され始めている


──今回のライブでは他に、今年ならではの試みなどはありますか?

金田哲:毎年、最後に、芸人さんを呼んでユニットコント的なネタをやっていて。これまではずっと、カオスなコントというか、「劇団ジョセフィーヌ」(2009~2010年、フジテレビ系「爆笑レッドシアター」で披露されたコントシリーズ)っぽいことをやってきたんですけど、先ほど言ったように、今年はちょっと落語っぽいことをやりたいので、これまでとは真逆になるかもしれないですね。ユニットコントというより、ユニットお芝居みたいな。

――そこに参加される芸人さんは、本番までシークレットですか?

金田:いやいや、全然。ここで言っても、「この人が!?」とはならないと思います。シューレスジョーさんと、かたつむりの章吾(中澤本鮪)です。

川島章良:言っちゃった(笑)。

金田:シューレスさんは、僕一人で単独ライブを見に行くくらい大好きな芸人さんで、ずっと僕らの単独に出てもらってるんですよ。シューレスさんのネタって、どこか哀愁を感じさせるところがあって。だから、僕らが表現できない部分をシューレスさんに補填してもらってる感じです。

――シューレスジョーさんと言えば、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」(1997~2018年、フジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」の1コーナーから発展した人気企画)で、小倉智昭さんの物まねをされていた方ですよね?

金田:そうです! 元祖・小倉さん…小倉さん本人が元祖なんですけど(笑)。

川島:ややこしい(笑)。「あまたつー!」とまねをされていた方ですね。

金田:昔、ジンバブエに留学して野球を教えてて、その教えていた人たちの中にシューレスジョーさんという方がいたことから、その名前を芸名にした、でおなじみの、あのシューレスジョーさんが僕らの単独ライブに戻ってきます!(笑)

※後編へつづく

8月9日(金)に開催される「はんにゃ単独ライブ『するって~とDOかい?』」のポスタービジュアル