宇垣美里が千鳥大悟に賛同「死ぬときに携帯が爆発してほしい」

2019/08/11 12:00 配信

バラエティー

世の中への“言いがかり”とその改善案を語り合った後藤拓実、川島明、大悟、宇垣美里(写真左から)(C)カンテレ


世の中に対する不満や怒り、疑問などの“言いがかり”をぶつけ合うトークバラエティー「言いがかり提案します ~世の中もっと良くしません?〜」(夜1:00-1:59、カンテレ)が、8月11日(日)に放送される。スタジオには、麒麟川島明千鳥大悟宇垣美里四千頭身後藤拓実という、“言いがかり”をたくさん抱えていそうな4人が集結する。

番組冒頭、川島から「大悟さんはいろいろたまってるでしょ」と聞かれた大悟は、「当然当然。まず、このパイプ椅子やね。あんまないぞ、テレビでパイプ椅子」と、さっそく言いがかりをつける。

そんな大悟を筆頭に、スタジオに集まった個性派4人が、世の中に対する“言いがかり”を言いたい放題喋りまくり、その改善案を世の中に提案。それらの改善案に川島は、「行くんちゃう?この番組から。これオリンピックまでに間に合うって!」と意気揚々と語る。

映画館のフードメニューの偏り


千鳥・大悟(C)カンテレ


4人が語った“言いがかり”の一つ目のテーマは、「映画館のフードメニュー、変に偏ってない?」。

「映画館のメニューといえば、ポップコーンやチュロスなど、アメリカの影響を受けたメニューが多いけど、もっと他に置くべきものがあるやろ!」と熱くなる大悟。そんな不満を解消するために、スタジオメンバーが究極の“映画館メニュー”を巡って徹底討論する。

さらに、スタジオで考え抜かれたメニューを実際に提案すべく、番組スタッフは全国の映画館に一斉連絡。門前払いを食らう中、奇跡的に話を聞いてくれるという映画館が現れる。