菅田将暉、小松菜奈W主演映画「糸」に榮倉奈々、斎藤工らが出演!『名作になる要素しかない』

2019/08/17 06:00 配信

映画

菅田将暉、小松菜奈W主演映画「糸」の新キャストが解禁。榮倉奈々、斎藤工ら13人の出演が明らかになった(C)2020映画『糸』製作委員会

菅田将暉小松菜奈のW主演映画「」が、2020年4月24日(金)に全国公開されることが決定。合わせて、榮倉奈々斎藤工ら、新キャスト13人が解禁となり、出演への思いを語った。

中島みゆき「糸」に着想を得た、壮大な愛の物語


映画「」は、中島みゆきの名曲「」に着想を得た作品。平成元年に生まれた男女2人の、平成から令和を迎えるまでの31年間を、北海道をはじめ、東京、沖縄、シンガポールを舞台に描いていく。

菅田は、北海道で生まれ育ち、チーズ工房で働く青年・高橋漣役。一方の小松は、漣と運命的に出会いながらも、中学生の時に離れ離れとなってしまう少女・園田葵を演じる。

また、監督は瀬々敬久、原案・企画プロデュースは平野隆、脚本は林民夫が担当。この強力布陣で、平成を駆け抜けた男女による壮大な愛の物語を送り出す。

新キャストは榮倉奈々、斎藤工ら13人


今回、解禁となった新キャストは、榮倉と斎藤に加え、山本美月倍賞美津子成田凌二階堂ふみ高杉真宙馬場ふみか永島敏行竹原ピストル松重豊田中美佐子山口紗弥加の13人。

高橋漣(菅田)が働くチーズ工房の先輩で、後に恋愛関係となる桐野香役の榮倉は「幅広い年代の人々に、長い間愛されている、中島みゆきさんの『』。カテゴリは恋愛映画でありながら、人生の複雑さが描かれているこの作品で、『』の歌詞を改めて考えさせられると思います」とコメント。

園田葵と恋愛関係になるファンドマネジャー・水島大介役の斎藤は「平成を生きた人間として、この平成の足跡を辿る物語は、令和という時代の未来を照らすになると強く思いました」と話す。

ほか、山本は葵の同僚で親友、やがてシンガポールで一緒に事業を始める高木玲子役。倍賞は、子どもに温かい食事を無償で提供する「子ども食堂」の女主人・村田節子役。

成田は、漣の幼なじみで親友、良き理解者である竹原直樹役、二階堂は、竹原直樹の二番目の妻・山田利子、高杉は葵、玲子と共にシンガポールで一緒に事業を始める冴島亮太をそれぞれ演じる。

さらに馬場は葵、漣とも幼なじみで、直樹の最初の妻になる後藤弓役。永島は桐野香の父・桐野昭三役、竹原は葵の叔父・矢野清役、松重は漣が働くチーズ工房の工房長で、チーズ作りの師匠・富田幸太郎役を。

田中は桐野香の母・桐野春子役、山口は葵の母親・園田真由美役を務める。

関連番組