AKB48大島優子が「勘違いしてました」と照れ笑い

2011/02/03 17:44 配信

芸能一般

イベントに出席したチームZ

この春、ホールデビューする「びっくりぱちんこ 銭形平次withチームZ」の展示会が2月2日都内にて行われ、AKB48から特別に結成された“チームZ”の大島優子、松井玲奈らと、スペシャルインタビュアーとして南海キャンディーズの山里亮太が登場した。

同機は、京楽産業.株式会社から発表された時代劇ぱちんこの最新作。全888回を数えた、史上最長ドラマの「銭形平次」をモチーフとしている。同機とコラボレーションしている“チームZ”はAKB48、SKE48、SDN48から選抜された16名の特別チーム。ゲーム中では、メンバーが銭形平次の登場人物に扮してゲームを盛り上げる。さらには、パチンコに初挑戦の人に、遊び方を教える動画「はじめてのぱちんこ」にも登場。この日のイベントには大島、松井の他に、北原里英、秋元才加、宮澤佐江、高城亜樹、平松可奈子、高柳明音も出席した。

イベントでは、「会いたかった お江戸Ver.」と、オリジナル楽曲「恋のお縄」のプロモーションビデオを初上映、カラフルな着物姿を披露した。大島は「一年くらい前に撮影が済んでいて、今か今かと待ち望んでいました。楽曲もチームZも、みんなが愛情込めて作り上げてきたので、みなさんに愛されるパチンコ台、チームZになりたい!」とチームZに懸ける熱い思いを語った。また、撮影当時を振り返り、宮澤は「(撮影現場の栃木県・日光江戸村は)すごい寒かったんですけど、寒さを忘れちゃうくらい楽しかった!(大島)優子が先頭きって、はしゃいでいた」と修学旅行さながらの撮影現場の裏側を明かした。

銭形平次を演じた大島だが、イベント直前まで「銭形平次を実在する人物だと思ってた…」と勘違いしていたことを語り照れ笑い。八五郎を演じた秋元は「今まで二枚目の役が多かったんですけど、今回は三枚目で、おっちょこちょいな感じ。PVや、台をプレイして見て欲しい」とアピールした。また今回、初選抜となった町娘役の平松は「一番最初に選ばれたのがチームZだったので、本当に家族と喜んだ、思い出深い曲になっています」と喜びを爆発させた。

初めてパチンコとコラボレーションしたAKB48だが、秋元はホールを「AKB48の台で一色にしたい!」と野望を語り、松井は「AKB48もSKE48も銭形平次と同じように、長く愛される存在になりたい」と笑顔で語った。