アイドルとイケメンと忍者と殺陣がハミ出しかねない伝説の舞台『NINJA ZONE』がパワーアップして帰ってきた!

2019/09/04 21:58 配信

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新たな伝説が始まる!舞台「NINJA ZONE」が初演


ちょうど1年前公演された、アイドルとイケメンと忍者と殺陣、日本の「良きもの」をギュギュッと詰め込んで話題となった舞台『NINJA ZONE』。それがパワーアップし『NINJA ZONE〜FATE OF THE KUNOICHI WARRIOR〜』として、9月4日(水)に、品川新馬場・六行会ホールにて初日をむかえた。

(シーン写真増量中!)甲賀KUNOICHI対伊賀NINJA。坂本浩一総監督による激しい殺陣はこんな感じ


総監督はもちろん昨年のプレ公演に引き続き、坂本浩一。仮面ライダーやスーパー戦隊シリーズでおなじみ、アクション映像界のトップランナーだ。今回も、過去でも未来でもない架空の都市を舞台に、甲賀流KUNOICHIと伊賀流NINJAとの闘いを描いた。オリジナルの舞台ゆえ原作コミックやアニメがなく、昨年も当初「内容が分からないのでチケットを買うのちょっと不安‥」という声もあったが、公演が始まってみると「ライダーの20話~40話を2時間でやった、美味しいところどりのダイジェスト版!」「熱血少年誌✕スーパー戦隊のノリ!」「楽しくて、予定よりも3回多く見ることに!今月のお昼代は節約‥」というリピーターや、公演後は「NINJAロス」という言葉がトレンドになるなど、SNSを大いに盛り上げる伝説の舞台となった。

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そして今年、さらに舞台をハミ出さんばかりの要素を詰め込んで・・、いや正直言うと完全にはみ出すほどパワーアップ!(このあたりは、ネタバレ注意?)

舞台は、架空の街「華舞綺TOWN(カブキタウン)」。妖艶な女主人・朱絹(桝田幸希)がオーナーの竜宮館〈DRAGON INN〉は一時の癒しと夢を求めて訪れるバーレスクとして人気のスポット。そこで働く4人組ガールズユニット“BLASTING GIRLS(BG)”(宮原華音巴奎依小林れい石塚汐花)は、実は甲賀流KUNOICHI。リーダーの桜(宮原)を中心に素性を隠しながら、この街の平和を願い、様々な事件に立ち向かっていた。そんな折、謎の宗教団体・白蓮教が不穏な動きを見せ始める。強大な心通力とカリスマ性で人々を魅了する教祖・天草史郎(渡辺和貴)を中心に強引な勧誘活動で勢力を広めていた。しかし入信者は次第に土地や財産を奪われ、生気を失って行く。

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事態を重く見たBGメンバーたちは隠密に白蓮教に近づくのだが白蓮教を裏で操っていたのは、生涯の仇である伊賀の忍者・服部半蔵(高木勝也)とBURAIKANNたち(湯本健一 輝海 和田裕太 銀ゲンタ)だった。伊賀流復権に命を燃やす半蔵と街の平和を切に願う甲賀流KUNOICHIの全面戦争。果たしてこの街に平和は訪れるのか? また、昨年プレ公演ではBGのメンバーとして活躍した春川芽生、さらに榎本遥菜、キャッチャー中澤、高草木淳一が物語にどうかかわってくるのか。

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主人公の桜をつとめる宮原は「ふだん闘っているイメージが多い私ですけど、ダンスとか戦う以外のことができるのが、この『NINJA ZONE』。現役アイドルのみなさんについていけるように、戦っている宮原以外を見せられるよう頑張っています。・・だけど、ダンスが闘いに見える‥怖いって言われてしまって(笑)」「今回の桜は、名前と見た目は一緒。でもキャラクターはまったく違う桜になってます。バカで明るくて、演出の方からはIQ(アイキュー)2と言われています。皆が見て元気になれるキャラクター。みんなが見てハッピーになれる舞台にしたい」

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舞台「NINJA ZONE」は本日9月4日から8日まで東京・六行会ホールで上演される。現役アイドルKUNOICHIと、2.5次元舞台でも活躍するイケメンNINJAたちが所狭しと火花を散らし、ついにハミ出してしまった迫力はぜひ劇場で!

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