<キングオブコント>さんだる「決勝でさまぁ~ずさん、バナナマンさんに『あなたたちの事務所には僕らがいます』と言いたい」

2019/09/19 21:15 配信

バラエティー

さんだる/堀内将人(写真左)、宗洸志(写真右)撮影=阿部岳人


9月21日(土)に決勝戦が生放送される「キングオブコント2019」(夜6:55-9:54ほか、TBS系※一部地域は夜7:00より放送)。WEBザテレビジョンでは準決勝進出全組へのインタビューを実施、意気込みなどを語ってもらった。本記事ではさんだるのコメントを紹介する。

「キングオブコント」は優勝賞金1000万円を目指し、"コント"で熱いバトルを繰り広げ日本一を決める大会。2019年で12回目の開催となり、過去には東京03、ロバート、バイきんぐ、かまいたち、ハナコらが優勝を決めている。

2019年の総エントリー数は2413組で、準決勝出場は34組。その中から、決勝に進むことができるのは10組という狭き門となっている。

さんだるは、2013年に結成。ホリプロコムに所属する堀内将人(写真左)と宗洸志(写真右)のコンビ。準決勝までの厳しい闘いをくぐり抜けてきたさんだるの“思い”とは?また優勝する自信は?

(※決勝進出者の発表は21日の大会当日です。本インタビューは、出場者自身も準決勝の結果を知らない状態で行っています)

「2分ネタが苦手だったんですが、克服しました」


さんだる撮影=阿部岳人


――自己紹介をお願いします。

堀内将人:ホリプロコムのさんだるといいます。よろしくお願いします。

宋洸志:2人とも東京出身で、同い年です。

――キングオブコント出場は何回目ですか?

宋:ずっと出てるんですけど、去年初めて1回戦通ったんです。

堀内:それまで、ずっと2分ネタ苦手で、もう出るのやめようかと思ってたんですよ。「1回戦通んないじゃん」とかバカにされたりもしたんですけど、僕らは口酸っぱく「1回戦さえ通れば、ポンポンと上に行けます」と言っていて。去年はそれで本当に準々決勝まで行って。

宋:去年は場に呑まれちゃったけど、それが経験できて、今年は準決勝行こうとやってきたんで、とりあえず、準決勝まで来れたのでよかったです。

――2分ネタが苦手だというのは?

宋:フリが長いというか、結構待ってもらうので。

堀内:苦手だったんですけど、克服しました。

――今年が初めての準決勝ですが、ネタに対する自信はいかがですか?

宋:一番いい2本を。

堀内:好きな2本を。それでダメだったらまた来年(笑)

宋:結構、ショートドラマっぽいネタが多いので、お客さんも「いいもの見たな」って感じで終わっていただければと思います。