佐藤仁美、“北欧の至宝”マッツ・ミケルセンと意気投合「人のぬくもりって大事だな」

2019/09/13 18:03 配信

映画

映画「残された者-北の極地-」のジャパンプレミア上映会に登壇したマッツ・ミケルセンと佐藤仁美(C)2018 Arctic The Movie, LLC.

11月8日(金)より全国公開される、“北欧の至宝”マッツ・ミケルセン主演映画「残された者―北の極地―」のジャパンプレミア上映会が、9月12日、都内・新宿バルト9にて行われ、マッツと、花束ゲストとして佐藤仁美が登壇した。

今回は映画のプロモーションと、9月13日(金)から開催されるハリウッド・コンベンションのために来日したというマッツ。実は6日からすでに日本におり、ここ数日は観光で京都を巡っていたという。

「京都では自転車を借りて、いろいろとまわっていたんです。美しい街のお寺を巡ったり、丘を越えて温泉に入ったりしました。それから毎日、日本食をいただいたりしていたんですよ。ただ自転車で9時間くらい移動したときは驚かれましたけどね」と笑って語った。

厳しい自然の中で行われたという本作。「常に事件が起きているという状況で、35日間の予定が、19日しか撮影ができなかったんです。例えば作品で嵐のシーンを撮ろうとすれば、突然お日様が出てきたり。天気の中で撮影しようとすると雪が降ってきたりして。だから途中からあきらめて、天気に合わせてフレキシブルにやろうということになりました」と振り返った。