浜崎香帆、さらなる“高み”へ「歌のレベルを上げて楽曲の幅も広げていきたい」<TPD×TTV連載(3)後編>

2019/10/01 07:05 配信

アイドル インタビュー

美人は手もきれい撮影=永田正雄


6人体制になったことで強い団結力が生まれた


――TPDとしては2018年の4月に9人から6人体制になって、約1年半たちましたね。

あんなに危機感を覚えたのは初めてでした。みんなで結構話し合いましたし、フォーメーションも全曲変わるので練習もたくさんやりました。

だからこそ、強い団結力が生まれたし、メンバー同士の信頼も深まったと思います。

――これからのTPDに必要なものは?

グループとしてもっと大きくなるためには、メンバーそれぞれがもっといろんな特技を増やしていくことが大事なのかなと。他のグループではやらないようなことを武器として身に付けていかないといけない。

そのためには個人の仕事を増やして、それぞれが活動の幅を広げていくことが必要だなと思っています。

――個人としての課題は?

全員で歌っている時はまとまっている方がいいと思うんですけど、ソロパートの時の歌い方にちょっとひと捻りを入れてみたい。

聴いた人が「あ、この子の歌い方の癖いいな」って思ってもらえるような歌い方を身に付けたいです。歌のレベルをもっともっと上げて、楽曲の幅も広げていきたいですね。

――さて、ここからは連載企画として、香帆さんの主観でメンバー1人1人を自己紹介ならぬ“他己”紹介していただきたいのですが。

連載3回目ということなので普通の紹介ではなく、メンバーたちを動物に例えてみようかなと思っています。

――すてきなアイデア、ありがとうございます。では、リーダーの菜七さんから!

菜七ちゃんは、犬です。犬種はトイ・プードル! 

――どの辺がトイ・プードルっぽい?

私の中でトイ・プードルは人に懐きやすい犬種だと勝手に思っていて、菜七ちゃんも誰とでも仲良くなれるし、クリクリしている目も似ているかな? 

ちょっと、癖っ毛なところも(笑)。帰国子女なので英語もペラペラ。海外に行く時は菜七ちゃんがいると安心できます。

――TPDメンバーは人見知りが多いですもんね。

そうなんです。だから貴重な存在です。

――続いては、じょにーさん!

星来ちゃんは、鳥。

――鳥?(笑)

あ、孔雀です(笑)。孔雀って、羽を広げる前はスラッとしているじゃないですか。

あの姿がモデルをしている星来ちゃんっぽいなって。今年、幕張メッセで行われた“ガルアワ(GirlsAward)”を見に行った時に、ランウェイを歩く星来ちゃんがすごくかっこよかったんです。

その姿が、孔雀が羽を広げた時の“堂々感”と似ていてぴったりだなと思いました。“ハネ”もあったし。

――羽…孔雀だけに?

あっ“華”もあったし(笑)。

――“華”だったんですね。うっかりノッちゃったじゃないですか(笑)。

(笑)。孔雀が羽を広げた姿も華がありますよね。