“婚活系美ボディ男子”“酒好きグラドル”“大人の恋に憧れる女子高校生”らが無人島で“強制”恋愛サバイバル!

2019/10/02 17:00 配信

バラエティー

恋愛サバイバル番組「やすともの恋愛島」のレギュラー放送が、10月6日(日)にスタートする(C)ABCテレビ

海原やすよともこコメント


――ついにレギュラー化ですね。

ともこ:自分たちがあまりやったことのないジャンルだったので、レギュラー番組になってうれしいです。単発でやらせてもらうときに、どんなふうになるのかと、自分たちも楽しみにしてたんですけど、やってみたらメチャクチャ面白くて。

若い人の恋愛をのぞき見るっていうのは、私たちの若いころと変わっていない部分と、今っぽい所が分かって、見ていてすごく楽しいです。

――今回の見どころを教えてください。

ともこ:今回は“強制恋愛”で、最初からカップルになるのがすごく面白いと思います。口下手な子だと取っ付きが難しいけど、「こうです!」と決められているので、みんな同じ条件。スタートから背中を押してくれるのは、すごくいいなと思います。

やすよ:決めてもらう方が進めやすいから、今回のルールは面白いですね。

ともこ:1日でカップルが変わるのも、面白いと思います。「私のときはやってくれなかったのに」と、他のカップルが気になり出したり、嫉妬したり、良さを再確認したりするから。

――無人島のサバイバルロケでは、どんなところが注目ポイントですか?

ともこ:ロケ中に女の子が「恋愛観が街にいるときと変わった」と話してたんですが、究極の状況とはそういうことだと思います。「何かあったときに、この人はどうするの?」と。顔だけでなく、いろんなことが分ってきますね。究極の状態なので、見てるこっちも感情移入します。

やすよ:3泊4日なので、人柄が分ってくる。私たちも見ていて、第一印象とは違ってくるし。「恋愛島」といいながら、結局、人間模様で、人間性や人の内面が見られるのが面白いです。だから、小学生からおじいちゃん、おばあちゃんまで見ていただけるんじゃないかな。

――レギュラー化に向けて、意気込みをお願いします。

やすよ:テレビを見ない若い世代が、この時間にこのチャンネルに合わせてくれる、「この時間はコレ」となってくれることが1番うれしいです。

ともこ:「あの番組、何?」とか、「出てみたい」と思ってもらえたらいいなと思います。

大橋洋平プロデューサー(ABCテレビ)コメント


目指しているのは「東京発の恋愛バラエティーとは真逆を行く番組」。無人島にはオシャレなハウスもワゴンもなし。バラを渡すお金持ちもいません。極限のサバイバル状態で生まれる、男女の恋愛と人間の本質をお届けします。

恋を見守る番組MCの海原やすよ・ともこさんは、辛口なだけでなく意外と純情なコメントも…。関西発の恋愛バラエティーならではの雰囲気を、お楽しみください。