注目の13歳・佐藤大志、表情の演技で“給食マニアの中学生”を熱演!「ニヤッと笑ったり挑発したり…」<おいしい給食>

2019/10/09 18:32 配信

ドラマ

佐藤大志撮影=阿部岳人

“中学生ユニット”スタメンKiDSのメンバーとして活躍するかたわら映画やドラマにも出演する13歳の俳優・佐藤大志が10月9日、市原隼人主演ドラマ「おいしい給食」(10月スタート、テレビ神奈川ほか)の記者会見に登場。撮影時のエピソードを振り返った。

豊嶋花は「ミルメークのおいしさが衝撃」


ドラマ「おいしい給食」は1980年代の中学校を舞台に、給食を愛する教師・甘利田幸男(市原)と給食マニアの生徒・神野ゴウ(佐藤)による、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描いた学園グルメコメディ。劇中では鯨の竜田揚げ、ミルメーク、ソフトめんなど懐かしの給食や80年代の“給食あるある”が毎回登場。使用する食器も昔ながらのアルマイト製だ。

“給食マニア”の生徒・神野を演じる佐藤は、2006年7月14日生まれの13歳。ドラマ「PRINCE OF LEGEND」(日本テレビ系)や「インハンド」(TBS系)などに出演し、公開中の「牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人-」ではバデル役を務める。

おいしい給食」では、教師・甘利田とバトルを繰り広げる。佐藤は「ニヤッと笑ったり、挑発するような笑い方をしたり。甘利田先生の目をしっかり見ながら表情を作りました」と撮影を振り返った。

また、会見には市原と佐藤のほか、教師役の武田玲奈辻本達規(BOYS AND MEN)、校長役の酒向芳、生徒役の豊嶋花も登壇した。

質疑応答では、「80年代の給食について、驚いたことは?」という質問も。これに2006年生まれで実際に現在中学1年生の佐藤は「給食というか、お皿が今使っているものと全然違いました。銀色のお皿で。それが驚きました」と回答。この発言に、会場に集まった大人たちからは「えーっ」と驚きの声が…。

共演の辻本が思わず「アルマイトはどんなイメージ?使ったことないの?兎のえさ入れとか?」と問いただすと、佐藤は「使ったことはないですね。初めて見たときは『輝いてるな』って」と若者らしい反応で会場を和ませた。

一方、2007年生まれの豊嶋が驚いた“80年代の給食あるある”はミルメーク。「ミルメークというものを飲んだことがなかったので、こんなものがあるんだ!って。飲んだときのおいしさが衝撃でした」と新鮮な感想を口にした。