和牛「賞レースで負けても『負けてないし』って思ってた」若手時代の信念を語る

2019/10/11 07:20 配信

芸能一般

「CAMP SUMMIT 2019〜知れば知るほどに面白い はたらくの世界〜」に出席した高橋真麻、和牛


10日、東京都内でイベント「CAMP SUMMIT 2019〜知れば知るほどに面白い はたらくの世界〜」が開催され、お笑いコンビ・和牛とフリーアナウンサーの高橋真麻が出席。それぞれ、若い頃の経験や仕事に対する向き合い方について言及した。

本イベントは100名の学生を招待し、さまざまな社会人ゲストを迎えて“仕事”や“働き方”などについて考えるというコンセプトのイベント。

第1部に登場した和牛高橋真麻は「わたしのはたらく流儀」というテーマでトークセッションが行った。オープニングトークを担当したCAMPキャプテン・佐藤裕に呼び込まれ、ステージに和牛水田信二川西賢志郎、高橋が登場。「示し合わせたように散髪してきているのが恥ずかしいですね」と川西が会場を和ませる。

前半は和牛の履歴書をもとに、結成の経緯をはじめ、水田と川西のこれまでを振り返っていく。「辞めたり挫折したりせず、頑張り続けられたのはなぜですか?」と高橋から聞かれると、「根本的に漫才というものをやり込むほど好きになっていったし、思うように結果が出ないとことに悔しい気持ちはずっと持っていたので、気持ちの問題じゃないですかね」と川西が答えた。

水田も「自分らがやってることを面白いと思ってやってるから、賞レースで負けても『負けてないし』ってどこかで思ってたんじゃないかな」と自分たちを信じることが大切だと語った。