中尾暢樹の“SNS怖い話”に岡田健史らが総ツッコミ「ワンクリックしたでしょ!?」<フォローされたら終わり>

2019/10/20 19:05 配信

ドラマ

会見にサプライズ登場した松大航也、犬飼貴丈、小川紗良、岡田健史、中尾暢樹、ゆうたろう(左から)撮影=阿部岳人

10月27日(日)スタートの岡田健史主演ドラマ「フォローされたら終わり」(毎週日曜夜10:00-、AbemaSPECIAL)の第1・2話先行試写会が、10月20日に都内で行われた。試写会後、抽選で招待された50人のファンの前に、連続ドラマ初主演となる岡田健史をはじめ、小川紗良犬飼貴丈中尾暢樹ゆうたろう松大航也がサプライズゲストとして登場し、撮影秘話や身近なSNS話を語った。

岡田「2話のラストは強烈です」


第1・2話の印象的なシーンを聞かれた主人公・仲村壮太郎を演じる岡田は、「第2話のラスト!」と即答。「さっき、みんなでも見てたんですけど、一番強烈で印象に残ると思います!」と明かした。

さらに第1話でいきなりの修羅場を迎えるヒロイン・青柳ゆま役の小川は「あんなに一生懸命作った“あれ”が、ああなるなんて思ってもいなくて、私自身もショックで…。相手役の方には思い切りやっていただきました!」と意味深コメント。また、のっけからインパクト大の登場の仕方をする梶浦勇樹役の中尾は、「もう爆笑しました。もっとたくさん撮ってたんですけどね。バッサリ(カット)されてました(笑)」と笑顔で報告した。

犬飼が知った衝撃の事実「ケータイの待ち受けが僕…」


会見に出席した6人に松田るか、横田真悠、堺小春を含めた9人は、本当の同級生のように仲良くなったそうで、撮影現場では松大がイジられ役で、ゆうたろうがツッコミ役だったという話に。

すると中尾がすかさず「ゆうたろうはツッコミというか、毒舌です」と言うと、ゆうたろうが「誤解です!思ったことがそのまま口に出る人なだけで、毒舌ではないです」と訴える展開に。年長組の犬飼が「新たな人種ではありますよね(笑)」と締めていた。

一方、イジられ役の松大については、「今日、ん?と思ったんですけど、松大くんのケータイの待ち受けが僕(の写真)なんですよね…」と犬飼。50人のファンが「えぇ!」とどよめく中、松大は「いつもです!」とニッコリするも、犬飼に「先輩との距離の縮め方、間違ってるから(笑)」とここでもツッコまれていた。