長渕剛、“英二”の掛け声に「コンプライアンスの時代」40年目で無料ライブを初開催

2019/10/28 06:10 配信

音楽

映画「太陽の家」より(C)2019映画「太陽の家」製作委員会


「太陽の家」ストーリー


神技的な腕を持つ大工の棟梁・川崎信吾(長渕剛)。普段は強面風な川崎は、やんちゃで人情味の厚い男。そんな川崎が現場で木と向き合えば、職人気質なオーラを放つ。

年ごろの娘・柑奈(山口まゆ)としっかり者の女房・美沙希(飯島直子)と幸せに暮らす川崎だが、そこは男。好みの女性には少々弱い。

いつものように弟子の入江たちと現場で仕事に励んでいるところに、川崎が無視できない保険会社の営業ウーマンが通りかかる。彼女の名前は池田芽衣(広末涼子)。独身だと思っていた芽衣は、一人息子・龍生(潤浩)がいるシングルマザーだった。

父親を知らずに育った龍生が気になる川崎。「俺が男にしてやる!」とばかりに、川崎の血が騒ぐ。半ば強引な川崎になかなか懐かない龍生だったが、徐々に男同士の触れ合いができるまで心を開いていく。

そんな折、川崎はこの親子に家を作ろうと思い立つのだが、そんな父親の様子にどうも納得がいかない、娘と妻と信吾の一番弟子の高史(瑛太)。しかし周りの不穏な空気も気にせず、家づくりに没頭する川崎の前に、突如龍生の父と名乗る男が現れる。

映画「太陽の家」より(C)2019映画「太陽の家」製作委員会

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