脇あかり、今だから言える“本音”「ボーイッシュ担当は本当に嫌でした(笑)」<TPD×TTV連載(4)前編>

2019/11/01 06:05 配信

アイドル インタビュー

アンニュイな脇あかり撮影=永田正雄


――ちなみに、同性としてこんな女の子がいいなという好きなタイプは?

それ、聞いちゃいますか?(笑) 私、気になった女の子に「かわいいですね」って自分から声を掛けちゃうんですよ。

――えっ…街で?

ご飯屋さんやカフェで席が隣になった女の子に「何歳ですか?」「彼氏はいるんですか?」って聞いちゃいます(笑)。

――現役のアイドルから声を掛けられた相手のリアクションは?

びっくりしていますね(笑)。

――やっぱりそうですよね(笑)。声を掛ける女の子に共通している点は?

声がきれいな子が多いかもしれません。かわいい系なんですけど、どこか大人っぽさがあるような芯の強さを感じる女の子が好きです。

――そろそろ「前編」が終わります。今回は貴重なお話をしていただき、ありがとうございました。

私、昔は取材が嫌いだったんです。話をすることが苦手だということもありましたし、黙っていてもきっと他のメンバーがしゃべってくれるだろうって思っていました(笑)。

以前「Lo本木ハッカーズナイト」(ネット配信「LoGiRL」)でMCをやった時にグダグダだったんです。それで本当に嫌になって、当時のマネジャーさんに「もうしゃべりません!」って言っちゃいました(笑)。

――今は、おしゃべりが嫌いだという感じには見えないですけど…。

昔と違って、めちゃくちゃしゃべっていますよね。私の母がものすごくしゃべる人なんです。実家に電話をしても、私はうなずいているだけ(笑)。だから、もともとおしゃべりの素質があるのかもしれません。

「あらっ!」と言わんばかりの脇あかり撮影=永田正雄


――今“実家”というワードが出てきましたけど、あかりさんといえば地元・大分への愛が強いことで有名。ずばり、大分・別府の魅力は?

やっぱり、人柄ですね。とにかく皆さん温かいんです。どこに行っても、絶対そこに戻りたくなるというか、地元を離れていたとしても「あぁ、帰りたいなぁ」と思わせてくれる場所。

先日イベント出演で大分に行った際も、メンバーと一緒に色々な所に行きましたけど、あらためて素敵な所だなと感じました。

――9月にはファンの方が参加した大分を巡るバスツアーも開催しましたね。

一泊二日の旅でした。メンバーが大分に来た時にも思ったんですけど、ファンの皆さんが自分の地元にいるという感覚が新鮮! 

バスツアーということで、私の思い出の場所や大好きなスポットを一緒に回りました。私がどういう所で育ったのか知ってもらいたかったので、いつかやってみたいと願っていたことが実現してすごくうれしかったです。

たくさんの方に参加していただき、本当にありがとうございました。第2弾、第3弾もできたらいいなと思っています!