『あおざくら 防衛大学校物語』結木滉星 腕立て、空気イス…防衛大学校の過酷な世界に驚き!

2019/10/31 19:13 配信

ドラマ

「あおざくら防衛大学校物語」に出演する結木滉星撮影=TOWA


入学金と学費が免除される上に毎月手当が出るという理由から防衛大学校に入学した近藤勇美(本郷奏多)が、厳しい規則や過酷な罰則に耐えながら仲間と共に成長していく姿が描かれるドラマ「あおざくら 防衛大学校物語」(MBSドラマ特区枠ほか)。結木滉星は勇美のルームメイトで一緒に苦難を共にする原田忠役を演じる。

学生時代はサッカー部で厳しい上下関係や練習にも耐えたという結木。その彼が今「規律したい」こととは? キャストみんなが倒れ込んだという撮影エピソードなどを含めて語ってもらった。

原田忠は「ナイーブでメンタルが弱いイメージ」


ドラマ「あおざくら防衛大学校物語」に出演する結木滉星(C)「あおざくら防衛大学校物語」製作委員会・MBS


――演じる原田はどんな人物ですか?

「何でもそつなくこなしているように見えて、実は精一杯。ナイーブでメンタルが弱いイメージですね。意外と口下手で相談などもできないタイプだから、抱え込んじゃうんです。撮影に入る前に『原田はどんな人だろう?』と思って原作を読もうとしたら、坊主でしかも、すごくガタイも良くて。『今からじゃできない、これはオリジナルでいこう!』と(笑)。なので原田に関しては原作からというよりは、どちらかというと脚本から作っていきました」

――防衛大学校がどういう場所なのか、この作品で初めて知りました。

「僕もこの作品をやっていなかったら今後も何も分かっていなかったかもしれないです。『こういう世界があるんだ…』と驚きました。クランクインの前にキャストのみんなで防衛大を見学させていただいたので、そこでもいろいろなお話が聞けて良かったです」

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