アップアップガールズ(2)、単独ライブで初挑戦となる演技も披露

2019/11/05 14:41 配信

アイドル

アップアップガールズ(2)が単独ライブ「アップアップガールズ(2) アオハル November」を開催。1stアルバムから新曲を披露した


アップアップガールズ(2)が、11月4日に東京・恵比寿リキッドルームにて単独ライブ「アップアップガールズ(2) アオハル November」を開催。

11月12日(火)に発売される初のアルバム『アオハル1st』から新曲を披露した他、アルバムの売り上げが2500枚を達成すれば、11月下旬に無料フルライブが開催されることもサプライズ発表された。

白と水玉柄の新衣装に身を包んだメンバー8人は、つんく♂サウンドプロデュース楽曲「Be lonely together」から勢い全開でライブをスタート。

続けてヘドバンも飛び出すロックチューン「ワッチャウッ!!」で観客とともに強烈な盛り上がりを作っていく。

高萩千夏が「待ちに待った恵比寿リキッドルームの単独ライブ。私たち、めちゃくちゃテンションが上がっているので、皆さんも私たちに負けないくらいこの空間を最高に楽しんでいってください!」と声を上げる。

吉川茉優の「前にいる皆さんも後ろにいる皆さんも、アプガ(2)とアオハルする準備できてますか!」という声から、明るさマックスの「Sun!×3」、ハードなダンスチューン「っていう初恋のお約束」など4曲連続で披露すると、会場は瞬く間に熱気みなぎる空間となった。

【写真を見る】MCコーナーに突然、タワーレコード代表取締役社長で、T-Palette Records代表でもある嶺脇育夫が現れ、メンバーはドキドキ


続くMCコーナーに突然、アプガ(2)が所属するT-Palette Recordsの代表でもあるタワーレコード・嶺脇育夫社長が登場。

これまで彼女たちの先輩グループ、アップアップガールズ(仮)に数々の試練を与えてきた嶺脇社長だけに、メンバーも若干緊張気味。

すると、嶺脇社長は「今日はむちゃ振りじゃなく、お客さんにアプガ(2)の初アルバム『アオハル1st』の宣伝とお願いに参りました。これまでのシングルほぼ全曲入っている超気合いの入ったアルバムなので、このアルバムをきっかけにアプガ(2)にブレークしてほしいんです。そのためにはたくさんの方に聴いてほしい。特に今日来ている皆さんにぜひ広めてほしいんです」と声を上げる。

続けて「今回目標がありまして、今CD不況と言われてる中ですが、まずはアルバムを2500枚売りたいと思ってます。売れたあかつきには、なんと11月下旬に無料のフルライブをタワーレコードが主催でやりたいと思います!」と、目標をクリアすることで無料ライブ開催を告げた。

さらに「発売は来週の11月12日なんですが、実は今日CDを持ってきました! あるだけ持ってこいってことで500枚持ってきたので、今日の終演後に販売します!」とCDの入った段ボールをステージに運び、急きょ先行発売を行うことを発表した。

うれしい発表に喜ぶメンバーは、アルバムから爽やかなメロディーの響くまさに青春感溢れるポップチューン「パジャマDEタンテボー」を披露。新曲は、アプガ(2)初のタオル回し曲ということもあって、会場全体でタオルを振って楽曲を楽しんだ。

MCでは「パジャマDEタンテボー」の振り付けが高萩であること、新衣装はアプガ(2)のグループカラーの白と青春の青とかけて、青と白で作られたことが語られた。