森山直太朗初の本格的ドキュメンタリーが公開決定! 「作品に映し出された季節をまだ振り返りきれない自分がいる」

2019/11/06 20:38 配信

映画

森山直太朗に密着したドキュメンタリー映画「森山直太朗 人間の森をぬけて」が、12月13日(金)より公開されることが明らかになった。

【写真を見る】映画では、長期間の密着を通して“ありのままの”森山直太朗を映し出す!(C)2019 WOWOW INC.


デビューから17年、今や国民的ソングにもなっている「さくら(独唱)」を筆頭に数々の名曲を紡いできた森山。ことしも「さくら(独唱)」を新たにアレンジした「さくら(二〇一九)」が「同期のサクラ」(日本テレビ系)の主題歌となるなど、さまざまな話題を振りまいてきた。

本作では、2018年10月から年や改元をまたぎながら、全国を回った全51公演のコンサートツアー「人間の森」の舞台裏から現在に至るまで、森山に長期間密着。膨大な映像を通して映し出されるのは、これまで誰も見たことのなかった“ありのままの”森山の姿。

真正直で無防備なひとりの男が、傷つき、悩み、その末に再び歌う歓びを取り戻す姿は、ファンのみならず、多くの者の胸を打つ作品となっている。

MV界の巨匠が手掛けた“全く新しい映像作品”!


12月13日(金)より公開される映画「森山直太朗 人間の森をぬけて」(C)2019 WOWOW INC.


監督と撮影を務めたのは、ミュージックビデオ界の巨匠として知られる番場秀一THEE MICHELLE GUN ELEPHANT「THEE MOVIE-LAST HEAVEN 031011」(2009年)や、BUMP OF CHICKENBUMP OF CHICKEN "WILLPOLIS 2014" 劇場版」(2014年)など、人気アーティストの“真の姿”に迫るドキュメンタリー作品も手掛けている。

ファイナル直前の5月にWOWOWで放送された「森山直太朗『人間の森』ドキュメンタリー」のために、ツアー後半の2019 年3月から密着開始。テレビ版ドキュメンタリー放送後も撮影を続け、ツアー最終局面の舞台裏から2019年10月にいたるまで長期間に渡り追い続けた。

映画では、ツアーでのオンとオフの様子から、リハーサルでの貴重な歌唱シーン、ツアー後に語られた赤裸々なモノローグや楽曲共作者/ライブ演出を務める盟友・御徒町凧との本音の対話などが続々と映し出されていく。

さらに、新曲「速魚」「さくら(二〇一九)」のレコーディング風景、誰もいないホールで気持ちの赴くままに歌う直太朗の姿など、単にツアーに密着した音楽ドキュメンタリーとは一線を画す、全く新しい映像作品となっている。