【11.8開幕】インパルス堤下、初プロデュース舞台で新たな才能が開花!?「“応援してよかった”と思ってもらえるように」<堤下アツシ&渋谷悠 インタビュー・後編>

2019/11/07 18:45 配信

アイドル

「客席はきっと『堤下の夢を応援してよかった』っていう表情のお客さんであふれ返っているんじゃないかなと(笑)」(堤下)


[左]堤下アツシ(つつみした・あつし)=お笑い芸人。1977年生まれ、神奈川県横浜市出身。[右]渋谷悠(しぶや・ゆう)=脚本家/映画監督/舞台演出家。1979年生まれ、東京都八丈島出身


――では最後に、「こんな人に見に来てほしい」、また「こんな風に見てほしい」など、お二人からの要望があれば、お聞かせください。

堤下アツシ:まず、チケット5500円分の価値がある舞台になることはプロデューサーの僕が保証します(笑)。

渋谷悠:今回は、状況が変化することによって、登場人物のステータスが変わる作品なんですね。ですから、お客さんがちゃんと感情移入して、「自分はこの人たちの中の誰に一番近いかな」、「自分がこういう状況下に陥ったら、どんな行動を取るんだろう」と、自分に引き寄せて見てもらえたら、作品は成功かなと思っています。

堤下:当日はきっと、客席は「堤下の夢を応援してよかった」っていう表情のお客さんであふれ返っているんじゃないかなって。今からそんな様子を勝手に想像して、ワクワクしているところなんです(笑)。