鶴瓶&安住アナが8時間の生放送でBS5局を横断!「師匠と生放送は危険でしかない」 “酒場放浪記”への出演も

2019/11/16 19:30 配信

バラエティー

「鶴瓶&安住の放送局漫遊記」記者会見より


BS日テレ、BS朝日、BS-TBS、BSテレ東、BSフジの5局を横断する8時間生放送の特別番組「鶴瓶&安住の放送局漫遊記」を、12月1日(日)の昼1:00から放送することが、11月16日に行われた記者会見で発表された。会見には、番組MCを務める笑福亭鶴瓶とTBSの安住紳一郎アナウンサーが登壇し、意気込みなどを語った。

同番組では、鶴瓶と安住アナがタッグを組み、BS5局を渡り歩いて番組を進行。2人は各局を代表する番組に出演し、各局1時間半の生放送で、番組の出演者やゲストとトークを交えながら番組のマル秘エピソードを引き出していく。

さらに、局から局への移動中も完全生中継。全局渡り終えた後には、鶴瓶と安住アナの元に各局の出演者が集い、4局同時生放送のグランドフィナーレが実施される。

タッグを組み8時間の生放送に挑む笑福亭鶴瓶と安住紳一郎アナ(写真左から)


鶴瓶は、「(生放送は)27時間とかやりましたからね。もう二度と出してもらえないですけど。それに比べたら、8時間なんか短いものですよ」と気合十分な様子。一方、安住アナは不安を抱えているようで、「鶴瓶師匠と生放送は危険でしかないですよね。あれは、2003年ですか?」と切り出す。

そして、当時小学生だったという会見の司会を務める角谷暁子アナに説明するように、安住アナは「師匠が『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)の中継先で泥酔してしまって。ココリコのお二人が起こさなきゃというので、師匠の体をゴロンと動かしたら、パンツを脱いでいらっしゃったんですよ」と語る。続けて、「だから今回は、その様子を4Kで出そうということじゃないですか?」と話すと、鶴瓶も「きれいに映るよ~」と冗談を交えながらコメントした。

【写真を見る】安住紳一郎アナが語る笑福亭鶴瓶のエピソードに、目を丸くする角谷暁子アナ