Hey! Say! JUMP“日本代表”として音楽の祭典に「ジャニーズの素晴らしさを伝えたい」

2019/11/18 19:39 配信

芸能一般

「ABUテレビソングフェスティバル」に出演するHey! Say! JUMP撮影=龍田浩之


11月18日に東京・渋谷のNHKホールにてアジア太平洋地域の人気アーティストが共演する歌の祭典「ABUテレビソングフェスティバル」の取材会が行われ、司会を務める関ジャニ∞・村上信五、出演歌手のHey! Say! JUMPらが出席した。

本イベントは、アジア太平洋地域の放送局が加盟するABU(Asia-Pacific Broadcasting Union/アジア太平洋放送連合)が主催する音楽フェスティバル。2012年の韓国・ソウルでの開催にはじまり、今年で8回目。

各国のテレビ局が、自国でトップクラスの人気を誇る自慢のアーティストを紹介し、初対面のアーティスト同士がベストのパフォーマンスを披露するフェスティバルとして定着し、毎年注目を集めている。

司会を務める村上は、「初めて日本で行われる最大の音楽イベントですし、アジアの素晴らしいアーティストが一堂に会する貴重な時間を、感動とともに多くの人に届けていきたい」と意気込んだ。

Hey! Say! JUMP山田涼介は、「今回このような大きな音楽の祭典に、日本を代表するアーティストとして呼んでいただいたことを感謝していますし、光栄に思っております。プレッシャーを感じてはいるんですけど、我々の先輩である村上くんが司会をしてくれているので、その大きな力を借りながら、ジャニーズの素晴らしさ、Hey! Say! JUMPの良さを世界各国の皆さんに届けることが出来るように、全力でパフォーマンスしていきたいです」と力強くコメント。

「ABUテレビソングフェスティバル」の出演者が会見を行った撮影=龍田浩之