玉城裕規と平野良「仲良すぎて気まずい…」2人が互いの弱点を明かす!

2019/11/26 11:00 配信

バラエティー

写真左から玉城裕規、平野良

MCの平野良と2.5次元舞台で活躍する若手俳優が、ここでしか聞けない本音トークを繰り広げる情報バラエティ「2.5次元ナビ!」。日テレプラスで11月25日(月)に放送される#32では、舞台『弱虫ペダル』の東堂尽八役や舞台『刀剣乱舞』の小烏丸役で知られる玉城裕規がゲストで登場。お酒の席でよく会うという気心知れた仲だけに、リラックスしたムードの収録となった。

私服で登場した玉城は、収録開始早々「今日はお酒はないの?」と言うなど終始マイペースで、真面目に進行しようとする平野は「仲がいいからこそやりづらい」と苦笑い。そんな2人の出会いは、2014年の『Messiah メサイア -紫微ノ章-』。しかし、周囲からずっと「会ったら絶対に気が合うはず」と言われ続けたせいで、互いに意識しすぎて気まずい初対面になったと当時を振り返る。その後プライベートで飲むようになってから親しくなったそうだが、2人とも飲みの席では記憶があまりないため、平野が「会ってないのと同じなんじゃない?」と言って笑い合った。

続いて、若手俳優2人が海外旅行をするテレビ番組「俺旅」で、ベトナムへ行ったときの話題に。蛇を首に巻くように言われた平野がものすごい顔で嫌がった話を玉城が披露すると、“シティボーイ”を自称する平野も、「玉ちゃんは沖縄育ちだから自然には強いけど、テーマパークにはめっぽう弱かったよね」とお返し。玉城がお化け屋敷のようなアトラクションで、絶叫していたことを暴露した。

また玉城は、とくに印象的な作品について聞かれると、舞台『弱虫ペダル』の西田シャトナーと『ライチ☆光クラブ』の江本純子という2人の演出家に、表現の引き出しを広げてもらったと語る。『ライチ☆光クラブ』では、あるシーンに加えられた台詞ついて意図を質問したところ、「意味なんてない」と言われたエピソードは衝撃的で、話を聞いた平野も驚きの表情を見せていた。

その他にも、番組恒例のデビューのきっかけ話はもちろん、平野が舞台『刀剣乱舞』に出演している玉城を羨んだり、共通の趣味の話が弾んだりと終始笑いが絶えなかった。

収録後、玉城に番組の感想などを聞いた。

――収録を終えられての感想をお聞かせください。

「よく知った仲なので、ただただ楽しかったですね。会ったのは久しぶりだったんですけど、平野良がいると全部任せちゃうので、今回も安心して収録にのぞめました」

――平野さんとはよくお酒を飲む仲とのことですが、どんな話をされるんですか?

「楽しく飲むのはもちろんですけど、仕事の話もやっぱり出ますね。最近この役者がいい感じらしいとか、あの作品が盛り上がってるといったこともよく話します。まぁ僕は好きな役者さんと飲んでいると楽しくなっちゃって、酔うほどに何を言っているかわからなくなっちゃうらしいですけど(笑)」

――最後に、ファンの方たちへメッセージをお願いします。

平野良玉城裕規がいつも通りに会話しただけですが、それを見て少しでも楽しんでいただけると嬉しいです。今回は僕がゲストでやりづらかったみたいですけど、そう言わせた僕の勝ちかなと思ってます(笑)」

文=中島文華

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