片寄涼太、“国民的スーパースター”役との共通点は「人に弱音を見せないところ」

2019/11/30 11:00 配信

映画

映画「午前0時、キスしに来てよ」(12月6日・金公開)で、国民的スーパースター・綾瀬楓を演じた片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)撮影=玉井美世子


国民的スーパースターと普通の女子高校生がヒミツの恋愛!? そんな女性あこがれのシンデレラストーリーを描いた大人気コミックを原作にした映画「午前0時、キスしに来てよ」(12月6日・金公開)で、主演を務めたのは片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)。高校生・日奈々(橋本環奈)と恋に落ちる国民的スーパースター・綾瀬楓役を演じた片寄にインタビューした。

映画「午前0時、キスしに来てよ」は12月6日(金)公開(C)2019映画『午前0時、キスしに来てよ』製作委員会


楓は今後出会うことがない珍しい役


――この作品のお話をいただいたときは、どんな気持ちでしたか?

少女マンガが原作の映画というところで、自分は学生役なのかなって勝手に思っていたら、芸能人役だ!って(笑)。これまで学生役を演じることが多かったので、違う一面が見せられるんじゃないかなって。撮影に入る前からとても楽しみにしていました。

――片寄さんが演じた綾瀬楓は国民的スーパースターです。楓を演じるにあたって、どのように役作りをしましたか?

僕はGENERATIONSや俳優の活動をしているので、楓が身を置いている世界がどのような場所で、どんな環境なのかを自分なりに理解できるんですよね。そういうところでも彼に共感できる部分が多かったから、デビューする前からの全部の時間が役作りになる役でしたし、そういう役には今後出会うことがない珍しい役だと思いました。観てくださる方にこの物語をリアルに感じてもらうためにも、自分は楓なんだ!と思って、楓を自然に演じるということを意識してました。監督からもやりすぎるなと言われていたので、それを自分の課題にしていました。