光一(神尾楓珠)がダークサイドに!? 原作ファンらが再現度を絶賛する柳(丸山智己)にも注目<左ききのエレン>

2019/12/01 19:14 配信

ドラマ

光一(神尾楓珠・写真左)とクリエーティブディレクター・柳(丸山智己)(C) ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS


神尾楓珠池田エライザがW主演を務めるMBS/TBSドラマイズム「左ききのエレン」の第7話が、MBSで12月1日(日)夜0:50より、TBSでは12月3日(火)夜1:28より放送となる。

神谷(石崎ひゅーい)と光一(神尾楓珠)「左ききのエレン」第7話より(C) ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS


本作は、広告代理店に勤務するデザイナーで、自らの才能の限界に苦しみながらも、いつか“何者か”になることを夢見る朝倉光一(神尾)と、圧倒的な芸術的才能に恵まれながらも、天才ゆえの苦悩と孤独を抱える山岸エレン(池田)を軸に、クリエーターたちの群像劇を描く。

注目の第7話は――


目黒広告社のエースクリエーターだった神谷雄介(石崎ひゅーい)が退社し、光一(神尾)は新たにクリエーティブディレクター・柳(丸山智己)のチームで働くことになった。

柳は会社のトップクリエーターと呼ばれるほどの実力があるものの、部下の扱いは度を超えて厳しいと評判。一切の妥協を許さず、自分の想像した通りの作品が完成するまで休みなく働かせる柳のやり方に、光一は日々不満が増大していた。

「左ききのエレン」第7話より(C) ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS


一方、エレン(池田)は、さゆり(中村ゆりか)の様子に何かを察し、問い詰める。さゆりから返ってきた言葉により、エレンは再びアトリエから出ていく。彼女が向かった先とは…。