櫻井翔、天皇陛下御即位 祝賀式典の舞台裏を明かす「絵画のような感じで記憶に残っている」

2019/12/01 11:30 配信

バラエティー

「嵐にしやがれ」に森谷真理が出演 櫻井翔と祝賀式典の思い出を語った

11月30日放送の「嵐にしやがれ」(日本テレビ系) は、ゲストにオペラ歌手の森谷真理が登場。櫻井翔とともに11月9日に行われた「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」の祝賀式典の舞台裏などについて話した。

祝賀式典のステージで歌を披露したと森谷。の歌唱の次に登場した森谷は「君が代」を独唱した。そのときを振り返って森谷は「かなり緊張しました」と告白。本番が近づくにつれて「毎日君が代を歌って練習していました」という。また櫻井は実は「君が代」は会場にいる全員で歌うものだと勘違いしていて、思わず歌いそうになったと告白する。歌い出しを声にしそうになった瞬間「(周りは)歌わないのね」と思ったという。

ステージから見えた天皇、皇后両陛下、その周りの光景が「今でも焼き付いてて」と話す森谷に、櫻井も「絵画みたいに残ってますよね」と同意。会場周囲のビル群が式典の時間帯だけライトをすべて灯し、櫻井は「あの辺一体がステージ」のようだったと表現する。櫻井は森谷との会話に「これを共感できる人はかなり少ないので」と興奮した。

その後、森谷のこれまでの経歴を振り返る。現在の活躍からすると意外にもエリートではなく、努力の末に今の地位を得たことがわかってくる。日本でオーディションを受けても全部落ちていたという森谷に、櫻井は「くじけません?さすがに」と質問。だが森谷は「あんまり堪えない」と笑い、メンタルの強さを見せる。

さらに喉も元来強いということで、歌手が行うようなマスク、マフラーなどのケアもしないそうで、思わず櫻井は「はじめましてですけど、心配になるわ」と気遣った。最後にスタジオで森谷は生歌を披露。歌い終えると櫻井は「素敵っすね」と感想を漏らし、「非常に高貴な番組になりました」と穏やかな笑顔で締めた。

SNSでは「国民祭典での裏側教えてもらって嬉しい」「ステージの上に立ってる人にしかわからない素敵なストーリー」「独唱なのに一緒に歌うと思ってた櫻井翔可愛すぎ」などのコメントが上がっていた。

次回の「嵐にしやがれ」は12月7日(土)夜9:00より放送予定。ゲストにイモトアヤコ、木梨憲武らが登場する。

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