ミルクボーイ、“架空コンビ”の汚名返上「どのファイナリストよりもスベってきた」<M-1グランプリ2019>

2019/12/17 08:00 配信

バラエティー インタビュー

「M-1グランプリ2019」ファイナリストのミルクボーイ(左から駒場孝、内海崇)


12月22日(日)、令和最初の漫才頂上決戦「M-1グランプリ2019」(夜6:34-10:10、ABCテレビ・テレビ朝日系)が放送される。

過去最多エントリーとなった今回、5040組による激戦を勝ち抜き、決勝までコマを進めたのは、インディアンスミルクボーイオズワルド見取り図かまいたちぺこぱからし蓮根すゑひろがりずニューヨークの9組。見取り図かまいたち以外の7組が決勝初出場というフレッシュな顔ぶれがそろった。

ここに、同日昼1時55分から生放送の「M-1グランプリ2019 敗者復活戦」を制した1組が加わり、全10組で優勝賞金1000万円と漫才師No.1の称号を競う。

WEBザテレビジョンでは、ファイナリスト9組にインタビューを実施。令和初の王者を狙う芸人たちの思いを、決勝前日まで9日間連続で掲載中。

5組目は、吉本興業所属、2007年結成のミルクボーイ(駒場孝内海崇)。2016~2018年の3年連続で準々決勝進出、「第8回関西演芸しゃべくり話芸大賞」ではグランプリを受賞、今大会が初めての決勝進出となる2人にとっての「M-1」とは。

「架空の番組やと思っていました」


ファイナリスト決定の瞬間を、「架空の番組やと思ってました」と振り返るミルクボーイ(C)M-1グランプリ事務局


――決勝進出を決めた今のお気持ちを聞かせてください。

内海崇:信じられなさ過ぎて、夢を見ているようです。こんなにトントン拍子で来られたのが初めてなので、ホンマに自分たちがあのM-1の舞台に立てるのか…と。M-1の決勝は見るものだったので、出ることが信じられないです。

駒場孝:準決勝まで来られたのも初めてなので、どれくらいだったら決勝に行けるものなのか、手ごたえも何もが分からなくて。M-1決勝は(自分にとって)テレビの中のものだったので、ホンマに実在しているものやと思ってませんでした。架空の番組やと思ってました。

内海:あのせり上がりで舞台に上がるんか~。

駒場:いや、さすがにあのせり上がりは実在するかわからんで?(笑)