「悪魔の手毬唄―」撮影秘話も! 又吉直樹と加藤シゲアキが“日本ミステリーの巨匠”に迫る!!

2019/12/18 15:30 配信

バラエティー

「タイプライターズ~物書きの世界~」で又吉直樹と加藤シゲアキが、日本のミステリー界を代表する作家・西村京太郎、道尾秀介とトークを展開(C)フジテレビ

「悪魔の手毬唄」の楽しみ方や「悪魔の手毬唄~金田一耕助、ふたたび~」撮影秘話も!


続いて又吉と加藤は、「悪魔の手毬唄」の原作者で怪奇ミステリーの第一人者・横溝のファンという道尾と会うため、横溝の大ファンという店主が切り盛りするカフェ&バー「黒猫亭」を訪問。横溝を愛してやまない直木賞作家・道尾が、昭和モダンな雰囲気のある店内でその魅力を語り尽くす。

道尾が横溝作品と出会ったのは、高校生のとき。テレビで放送された映画の「金田一耕助」シリーズが面白くて、原作小説を読み始めたという。

金田一耕助というキャラクターの、はかま姿でよれよれの風体でありながら、ものすごく頭が良いところに、こうなりたいと引かれたそう。そんな道尾が「横溝正史を読んだことのない人も納得できる、すごいところ」を、3つのキーワードで解説。

そして、道尾オススメの「悪魔の手毬唄」の楽しみ方にも言及。さらに、「悪魔の手毬唄~金田一耕助、ふたたび~」で金田一耕助を演じた加藤が、その撮影秘話を語る。