SixTONES連続ドキュメンタリー第2弾はデビュー発表までの裏側に密着<RIDE ON TIME>

2019/12/20 16:00 配信

バラエティー

「ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~」より髙地優吾、ジェシー、森本慎太郎、田中樹、京本大我、松村北斗(C)フジテレビ


SixTONESができた時、最後の賭けだと思った」と語る松村北斗は、俳優としても活躍の場を広げている。連続ドラマ「パーフェクトワールド」(フジテレビ系)では、義足の生活を送りながら車いすバスケチームに所属する青年を演じるため、アマチュアチームの練習に参加し、何度転倒しても起き上がり、役作りに励んだ。

「“上手になりたいし楽しいからお芝居やりたいです”と、やりたいことを周りに何と言われようと口に出せるようになったのはジェシーのおかげ。ジェシーが、やりたいなら言わなきゃと言ってくれた」と話す。松村は、引っ込み思案だった性格を変えてくれたのはメンバーだったと過去を振り返る。

長年デビューがささやかれつつもなかなかその機会は訪れず、これまで何度もライバルや後輩のデビューを見送る側だった。そんな彼らにいよいよ自分たちの順番が回ってきた。

2019年8月8日、300人以上のジャニーズJr.が19年ぶりに東京ドームに一堂に会したコンサート「ジャニーズJr.8・8祭り」が行われた。その夢のステージでSixTONESは2020年1月22日、ついにCDデビューすることを発表した。会場はデビューを待ちわびていたファンの熱狂に包まれたが、なぜか彼らの顔に笑みはなかった。

デビュー決定前の彼らがそれぞれ胸に抱いていた思い、デビュー決定を告げられるも誰にも話すことなく覚悟を決めた日々、そして、デビュー発表後に深く思いを巡らせる彼らの表情に迫る。