日向坂46・佐々木久美、苦労時代を振り返り「仕事できてることが本当に幸せ」

2019/12/24 10:42 配信

アイドル

日向坂46・佐々木久美が「人生が変わる1分間の深イイ話」に出演2019年ザテレビジョン撮影

12月23日放送の「人生が変わる1分間の深イイ話」(日テレ系) では、日向坂46に密着。日々、忙しい毎日を過ごすメンバーが、今の思いなどについて明かした。

乃木坂46欅坂46に続き、「坂道グループ」として今年の3月にデビューした日向坂46。女性アーティストの1stシングル初週売上歴代1位を記録し、紅白歌合戦の出場も決まるなど、人気は急上昇中。

ファンにその人気の理由を尋ねると、ハッピーオーラがあり、幸せそうなパフォーマンスで観ていて元気がもらえる、メンバー同士が仲良く、団結力があるなどの意見があがる。人気者らしく多忙を極め、一日中スタジオにこもって歌番組などのリハーサルをしたり、朝から晩まで握手会を行ったりしているが、デビューまでは順風満帆ではなかったという。

もともと欅坂46から派生した「けやき坂46」として始動。佐々木久美は、結成のきっかけを元欅坂46の長濱ねるのために集められたグループだったと明かし、結成当初はファンもほとんどいなかったという。当時の握手会は同じ人が何回も並んでいる状態で、列がまったくできない状況を「滑走路って呼ばれてました」とも言う。

加藤史帆も当時はレッスンも月1程度で「自分がアイドルっていう自覚がなかった」と振り返る。そんな中、長濱が欅坂46の専属となり、さらにグループは迷走するが、そこから地道に活動を3年間続け、日向坂46としてデビューとなった。

齊藤京子は「私たちのグループの居場所が3年間ずっとわからなくて、そこでようやく認められたなって思いました」と話し、佐々木も「今、こうやってお仕事できてることが本当に幸せ」と、苦労人らしいコメントをする。

また、佐々木はファンのことを「日向って太陽がないとできないじゃないですか。私たちもファンの方々がいないとこういう活動はできていないので、そういう気持ちも込めて、ファンの方をおひさまって呼ばせてもらってます」と語った。そんな彼女たちは常に周りに対して感謝の気持ちを持っていることから、どんなときでも礼儀正しく挨拶をし、自分たちが使った場所は自分たちで率先して片付けるなどを実践している。

SNSでは「ひらがな時代を知ってるファンは涙なしでは見られないな」「日向坂46がめちゃ評判いいことが わかった」「日向坂46の深イイ話感動したわ」などのコメントが上がっていた。

次回の「人生が変わる1分間の深イイ話」は1月13日(月)夜9:00より放送予定。