芳根京子、若き演技派女優の“四苦八苦”「役が苦しいときは私自身もすごく苦しいんです」<Interview>

2020/01/09 07:00 配信

ドラマ インタビュー

1月10日(金)スタートの「ドラマ24『コタキ兄弟と四苦八苦』」(テレビ東京系)に出演する芳根京子撮影=永田正雄


2019年には「第42回日本アカデミー賞」で新人俳優賞を受賞するなど、近年目覚ましい活躍を見せる女優・芳根京子が、1月10日(金)スタートの「ドラマ24『コタキ兄弟と四苦八苦』」(毎週金曜夜0:12-0:52ほか、テレビ東京系)で、天真らんまんなヒロイン・さっちゃん役を務める。

同ドラマは、真面目過ぎて生きづらい兄・一路(古舘寛治)と、ちゃらんぽらんにしか生きられない弟・二路(滝藤賢一)が始めた“レンタルおやじ”を通し、依頼人に四苦八苦しながらも奮闘する姿を描く人間賛歌コメディー。

芳根演じるさっちゃんは、一路が足しげく通う「喫茶シャバダバ」の看板娘。物語の後半では、コタキ兄弟とも深い関わり方をするという重要な役柄だ。

今回、芳根にさっちゃんを演じるに当たって意識したことや役作りのアプローチ、撮影現場でのエピソードなどを語ってもらった。