SKE48・大場美奈が語るコント番組と芝居、そして初めて明かす“願望”

2020/02/02 12:00 配信

アイドル

大場美奈


実はソロライブをしてみたいんです!(大場)


――では、最後の質問なんですが、SKE48のアメーバブログに「応援してて楽しい推しメンになる」と今年の目標を書いていましたが、何かファンの方と楽しむためにやりたいなって思っていることはありますか?

2020年はお芝居を1本か2本やりたい、これは大前提で。あとは何ですかね…私意外と欲が強いんです。だから、これは初めて言うんですけど、実はソロライブをしてみたいんですよ!

今までは「言っちゃいけないな」とか、「自分がこんなに長くしゃべったらだめだろうな」とか、「私がこんなわがままを言っても誰もよろこんでくれないだろうな」ってネガティブに考えることが多かったんですけど、遠慮をするのが決していいことではないというのが11年目にしてようやく分かったというか、遠慮することこそ失礼と思うようになって。

だから、そういう意味ではちょっとウザいくらいに発信していったり、自分が思ったことがそのまましっかり伝わるように言ったり、2020年は周りを気にせずにちゃんと伝えていきたいし、やりたいことをやりたいなって思います。

ソロライブも、特別歌がうまいわけでも、ダンスが上手なわけでもないけど、私は48グループの楽曲、秋元康先生の曲が本当に好きなので、ヘタでもやりたいなって思ってるんですよ。

でも不安はあります。「人集まるかな?」とか。私のファンの方たちは結構のんびり屋さんというか、気を抜きやすい方たちなので。「ファンミーティングをやって」って言われるんですけど、「ソロライブなら曲も楽しんでもらって、MCでファンミーティング的なお話もできるじゃん」って思っちゃう。欲張り(笑)。

ファンの皆さんに今年は「まぁいっか」と思って応援していてほしくないというか、こうやって密に会える時間があるのって、私がSKE48、アイドルである間だけで、私も今年28歳になるので、本当にこうやって密に会える時間を自分の人生の中で一番大切だって思ってもらえるように、今まではお願いしていたんですけど、今年は自分が寄り添っていけば自然にそう思ってくれるかなって。

皆さんにはもっともっと私を追い掛けてほしいと思うし、「四六時中私のことを考えてください」って言っておきますけど、私も今年は今までとは違って、“してほしい”だけじゃなくて寄り添っていけるように、恥ずかしがらずに頑張って皆さんとの絆をもっと深めていきたいなと思っています。

――今話してもらったソロライブで、歌いたい曲でパッと1曲思い付くのは?

「センチメンタルトレイン」。私、あの曲をずっと歌っていたいんですよ。魔法の歌です。