芦田愛菜、昭和の4コマ漫画“オチ当てクイズ”で正解連発 サンドウィッチマンも驚愕「なんで知ってるの!?」

2020/02/01 07:00 配信

バラエティー

4コマ漫画のオチを予想するサンドウィッチマン(C)テレビ朝日

2月1日(土)放送の「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」(毎週土曜夜6:56-7:54、テレビ朝日系 ※25日は、夜6:30から放送)は、昭和の名作4コマ漫画をこよなく愛する“昭和4コマ漫画博士ちゃん”が登場。懐かしの漫画の魅力を紹介すると共に、“作品から浮かび上がる昭和の世相や流行”を徹底解説する。

また、世界のマジック動画に精通する博士ちゃんも登場し、おススメのカードマジック動画を紹介する。

“昭和の光景が見える”4コマの世界


熊本に住む中学3年生の山部颯喜(やまべ・さつき)くんは、「サザエさん」「かりあげクン」「コボちゃん」など昭和の名作4コマ漫画を溺愛し、これまで1万話以上を読み、当時の社会現象まで研究している、“昭和4コマ漫画博士ちゃん”。

“昭和の光景が見える!昭和4コマ漫画”と題し、颯喜くんが厳選した6作品をクイズ形式で紹介する。サンドウィッチマン芦田愛菜が各作品の4コマ目のオチを予想していくが、実はその6作品のオチにはすべて、昭和ならではの世相や流行が隠されている。

ところが、その“オチ当てクイズ”は、平成16年生まれの芦田がかなりの確率で正解するという、意外な展開に…!サンドウィッチマンの2人は「なんで知ってるの!?」「(あの時代)生きてた?」と、芦田の博識ぶりにビックリ。

また、自分でも漫画を描いているという颯喜くんが、自作の4コマを披露するひと幕も。中学3年生とは思えない見事な実力を目の当たりにした3人は「もはやプロだよ」「すごい!!」を連発。

特に過去、漫画家を目指して4コマを描いていたという富澤たけしは「こんな深いの、オレ、描いたことないよ…」とうなる。

さらに、スタジオには今では考えられない昭和時代のヒットアイテムが続々登場!中には、小学生時代の伊達家にあったものと同じ、レトロな白黒テレビも…!?

この博士ちゃんの授業には、“令和の今だからこそ知っておきたい昭和”が満載。ドンピシャ世代は思い出しながら、平成&令和世代は“驚くべき昭和の事実”が楽しめる。