松下奈緒、1964年の東京五輪を支えた料理人のもとへ 鍵を握るのは“帝国ホテル”だった

2020/02/07 17:40 配信

芸能一般

「東京オリンピック1964 魂のレシピ 〜世界をもてなした伝説の料理人たち〜」より(C)YTV


2月9日(日)に「東京オリンピック1964 魂のレシピ 〜世界をもてなした伝説の料理人たち〜」(昼3:00-4:25、日本テレビ系)が放送される。

番組ではナビゲーターの松下奈緒が、オリンピックの“巨大な胃袋”を支えた東京・日比谷の帝国ホテル村上信夫シェフと、料理長らの挑戦の物語を掘り起しつつ、縁のあるおいしい料理を堪能する。また、語りをムロツヨシが務める。

【写真を見る】松下奈緒が東京五輪を支えた数々の料理を堪能!(C)YTV


1964年、東京でアジア初のオリンピックが開催された。その栄光の陰で苦闘し、おいしい食事で世界をもてなした料理人たちがいた。

それは、日本各地のホテルとレストランから集められ、選手村食堂で働いた300人の料理人たちだった。

彼らが作ったおいしい料理と、素晴らしい食堂の記憶は56年たった今も、当時選手だった方々の心に感動と共に刻まれている。

普段見たこともない分厚いステーキや、当時は貴重だったエビを何度もお代わりし、スポーツ大会では日本初の方式だったビュッフェでは、サラダ、スープからデザートまで多彩な料理が豊富にそろい驚いたという。