はなしょー「ワタナベからコントを盛り上げて、“コント第七世代”の代表として…」<AbemaTV ワタナベお笑いNo.1決定戦2020決勝>

2020/02/18 12:49 配信

アイドル

【写真を見る】会場を沸かせた“はなしょー”の2人(C)AbemaTV


3組のハイレベルなネタバトル


それぞれ渾身のネタをAブロックの勝者から順に披露。Gパンパンダはリズム感のある掛け合いで会場を大いに盛り上げ、Aマッソは加納と村上による独特な世界観のあるネタで実力を見せつけた。トリを飾ったはなしょーは、勢いのあるネタで会場中を笑いに包んだ。

3組が全力を出しきった後、審査へと突入。会場の緊張感が高まる中、審査員投票、会場観客投票、「AbemaTV」視聴者投票の結果、結成7年目のはなしょーが優勝。

「ワタナベお笑いNo.1決定戦」の称号を獲得したはなしょーの杵渕はなと山田しょうこは「誰からも優勝すると思われていなかったことが良かった。気負わずにやりたいネタをやろうということで、いい意味で肩の力が抜けていたのかなと思いました」とコメント。

続けて「私たちは“コント”が好きで、ハナコさんやAマッソさん、Gパンパンダなど、第7世代のコント勢が『キングオブコント』を含め、『M-1グランプリ』を超えるくらい盛り上がる世の中にしていきたい。まずはワタナベからコントを盛り上げて“コント第七世代”の代表として胸を張っていきたい」と語った。

賞金の使い道は?


そして、優勝賞金100万円の使い道に対し、山田は「はなが昨年の『THE W』で、絶対優勝するって思っていたからバイトを休みすぎて決勝の2日前にクビになってしまって…。生活に困ってるので、まずははなの生活を整えてしっかりいいネタを書いてもらいたい。あと、“温泉ソムリエ”の資格を持ってるんですけど、お金なくて温泉旅行に1度も行ったことがないので、2人で温泉旅行に行きたいです」と話した。

杵渕は「自分へのご褒美ではないんですけど、親にプレゼントを買ってあげたいです。母親が街中で歩いてた時に3千円のポシェットを『かわいい』と言っていて。でもその時はお金がなさすぎていい大人なのに買ってあげれなかった。悔しくて泣いちゃって。なので3千円じゃなくもっと高価なポシェットを買ってあげたい」と笑顔で答えた。

今回の「AbemaTV presentsワタナベお笑いNo.1決定戦2020 決勝」の様子は「Abemaビデオ」で視聴可能。