増田貴久「差し入れに『ゴチになります』と書かれる」 橋本愛主演ドラマの舞台裏を明かす

2020/02/29 12:00 配信

ドラマ

増田貴久


2月27日、都内でWOWOW「連続ドラマW パレートの誤算 〜ケースワーカー殺人事件」の完成報告会が開かれ、主演の橋本愛、共演の増田貴久(NEWS)、北村有起哉松本まりか那須雄登(美 少年)、原作者・柚月裕子、小林聖太郎監督が出席した。

3月7日(土)夜10:00より、WOWOWプライムにてスタートする本作は、「孤狼の血」などのヒット作を持つ柚月裕子の同名小説をドラマ化。市役所でケースワーカーとして働く主人公・牧野聡美(橋本愛)が、信頼していた先輩の死をきっかけに、福祉や市政、医療を取り巻く町の闇に巻き込まれていく姿を描く。

橋本愛


高校時代から「組織では全体の約2割の人間が大部分の利益をもたらしている」と提唱した経済学者ヴィルフレド・パレートによる「パレートの法則」を無意識に感じていたという橋本は「企画書にその数字が書かれていて衝撃を受けました。もうこれはやらなければいけないし、運命的な何かがあると感じて、内容を確認せずに飛び込んだのが最初の入り口」と明かし「その後になって『内容がつまらなかったらどうしよう...』と不安になったけれど、大正解でした。原作も面白いし、最高のスタッフさんとご一緒できたのも超幸せ。それぞれの味が粒だっている作品に仕上がりました。これはラッキーなお仕事でした」と思い入れたっぷりに語った。

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増田は「内容を見る前にやりますと言わせてもらった」とオファーに対して即答だったようで「そこから原作を読んで自分の知らない世界があり、この現実を知らなければいけないと感じたので、作品に関わらせてもらったことは幸せでした。凄く嬉しい」と出演意義を実感。撮影中に「ぐるぐるナインティナイン」(毎週木曜夜7:56-8:54、日本テレビ系)内の企画「グルメチキンレース ゴチになります」へのレギュラー出演も決まったが「撮影現場に差し入れをしていたら、途中からスタッフの方が『増田さんゴチになります』と書いた紙を貼ったりしてくれて...。嬉しかったです」と笑顔を浮かべた。