SixTONES高地優吾の“アンビリ”は「事務所に入ったこと」

2020/03/24 06:00 配信

バラエティー

「奇跡体験!アンビリバボー」に出演する真矢ミキと高地優吾(C)フジテレビ

自身のアンビリバボー


――ご自身の“アンビリバボー”な体験はありますか?

真矢:すごくくだらないんですけどいいですか(笑)。家でアスパラと卵を炒めていたんですけど、ピョーンってアスパラが飛んで、パッて見たら床に立っていたんです(笑)。

高地:それすごいですね(笑)!

真矢:思わず写真を撮っちゃいました(笑)。そういう自然現象は結構好きで、この間もギョーザを食べる時に、タレを入れる豆皿にラー油を垂らしたら、偶然ハートの形になっていたりとか(笑)。そういうささいなことに驚くことが多いです。

高地:僕の場合は、事務所に入ったことです。自分から入ろうと思ったわけではなくて、中学生の時に友達が勝手に応募して、オーディションに強引に連れて行かれたんです。

最初はダンスも歌も嫌いで、家に帰ったら「いやだ!いやだ!いつ辞めていいの?」って駄々をこねていました。

でも今年デビューすることができたり、YouTubeで公開したMVが1000万回再生されたり、自分の思い描いていなかった人生を歩んでいることが自分の“アンビリバボー”ですね。

そのきっかけを作ってくれた友達にも感謝しなきゃいけないし、自分の人生がそこから180度変わったというのが、今でも不思議です。