「航太!行かないで…!」飯豊まりえ“芽衣”涙の絶叫にファンも悲鳴「つらすぎる…!!」<僕だけが17歳の世界で>

2020/04/02 08:00 配信

ドラマ

「僕だけが17歳の世界で」7話場面写真 (C)AbemaTV


佐野勇斗飯豊まりえがW主演を務めるAbemaTV最新オリジナルドラマ「僕だけが17歳の世界で」の最終話が4月2日(木)夜11時から放送される。先行公開中の予告動画には、姿を消してしまった航太(佐野)を必死に探す芽衣(飯豊)の姿が。ストーリーを見守ってきた視聴者から、早くも共感の声が上がっている。(以下、ネタバレを含みます)

姿を消した航太、その胸のうちは


「僕だけが17歳の世界で」最終話場面写真 (C)AbemaTV


僕だけが17歳の世界で」は、幼馴染の航太と芽衣が、お互いに“好き”という気持ちに気づくも、想いを伝えることなく突然航太が亡くなってしまい、季節外れの桜が咲く期間だけ戻ってくる、というファンタジー・ラブロマンス。

満開の桜の木の下に現れたのは、7年前にこの世を去ったはずの航太だった。失った時間を取り戻すように、ふたたびお互いに思いを募らせていく航太と芽衣。だが航太は、桜がすべて散った時自分も消えてしまうことを悟り、7話ラストで「芽衣の笑顔を目に焼き付けたまま消えていきたい」と姿を消した。眠っている芽衣のおでこにそっと別れのキスを残して。

芽衣の未来を思い、思いを伝えられないまま去る決断をした航太。そして、航太がいなくなったことを知り泣き崩れた芽衣。

SNSでは、「航太は不器用だけど最高にいい男だと思う」「本当に消えないで欲しい」といった共感の声や、「涙で画面が見えません」「夜中なのに声上げて泣いてしまった」「これ以上泣かせにこないでよー」といった感動のコメントが飛び交った。

最終回(第8話)の予告では、黙って去ってしまった航太のために何かできることがないかと仲間たちが動き出そうとする様子、そして全力でどこかへ走る航太と芽衣の姿が。

視聴者からは、「芽衣ちゃんの涙、つらすぎる…!!」「予告だけで泣ける」「次が最終回とか信じたくない…」「まだ終わってほしくない」などの声が寄せられている。