バカリズム原案・脚本ドラマ「住住」約3年ぶりに再始動!バナナマン日村、オードリー若林、水川あさみが出演

2020/04/03 05:00 配信

ドラマ

バカリズム原案・脚本ドラマにバナナマン日村、オードリー若林、水川あさみが出演(C)NTV

4月18日(土)から「住住(すむすむ)」(毎週土曜配信、Hulu※4月25日[土]深夜1:25-に日本テレビ[関東ローカル]で第1話放送予定)がスタートすることが分かった。放送に先駆け、バカリズムら本作出演者からコメントが到着した。

バカリズムは、「素敵な選TAXI」(2014年)や「黒い十人の女」(2016年)、劇場版も2月に公開された「架空OL日記」(2017年)、「生田家の朝」(2018年)、「緑山家の朝」(2019年)といったドラマをはじめ、画期的な映像作品の脚本を次々と手掛け、お笑いだけに収まらない才能を発揮。

そんな彼の好評を博した作品の一つに、原案・脚本を務めた連続ドラマ「住住」(2017年1月期、日本テレビで放送/Huluで先行配信)がある。

新キャストとともに復活!


当時、バカリズムと二階堂ふみ、若林正恭(オードリー)ら出演者が“実名”で出演し、マンションの一室で繰り広げた『ドキュメンタリーのような、フィクションのような…スレスレのラインで展開する日常的ドラマ』は、ゆるくてシュールな世界観でじわじわと視聴者を魅了。オンライン動画配信サービス・Huluでも同時期にオリジナルエディションが独占配信された。

それから約3年ぶりに新キャストとともに再始動することが決定、4月18日(土)からHuluで独占配信をスタートする。バカリズム、日村勇紀(バナナマン)、若林正恭(オードリー)、水川あさみが、“実名”で参加し、クセになる“まったりドラマ”を展開する。

特に何も起こらないけど妙にジワる…!


前作同様、原案およびメインライターを務めるバカリズムを中心に、妙に“ジワる”やりとりを展開していく「住住」。その舞台となるのは、2019年12月に電撃結婚して世間をあっと驚かせたバカリズムの自宅…ではなく、彼が執筆業のために別途借りている都内某マンションの一室、通称“作業場”。

そんな聖域ともいえる“作業場”で、バカリズムが一人デスクに向かっていると、日村勇紀(バナナマン)や若林正恭(オードリー)がふらりとやって来て、執筆の邪魔を開始。そんな中、近所に住む女優・水川あさみも“作業場”に入り浸るようになるなど、男女の垣根を超えた仲良し芸能人の、“特に何も起こらない集まり”が繰り広げられていく。

今回はバカリズムだけでなく、出演者全員が既婚者。日村は2018年に、若林と水川はバカリズムと同じ2019年に結婚。日常をテーマにしている作品だけに、結婚後のプライベートも想像させられる。

原案・脚本 バカリズム コメント


今回の「住住」では僕の仕事部屋を再現していて、置いてある物もほぼ同じなので、ある意味個人情報が丸出しです。日村さんとは20年以上の付き合いで、一緒に住んでいたこともあるので、こういう形で共演できる事に感動しています。

ちなみに当時一緒に使っていた椅子が今でも僕の作業場にあって、その実物を今回セットに置いています。前回に引き続き若林さんも一緒で、今回はお互いが結婚した事もあり、多少空気感が変わるかと思っていましたが特に変わりはなく、相変わらず同じようなやりとりをしています。

今回、新しく加わった水川さんはこれまで何度もご一緒させていただいていますが、普段から明るくてなによりゲラなのでいつも現場を楽しい空気にしてくれます。今回の住住も、特に派手な事は起こりませんが、リラックスした気持ちで見ていただけると嬉しいです。