A.B.C-Z「Mステ」での“#お家でアクロバット”に絶賛の声「ものまねもアクロバットも最高!」

2020/05/29 22:28 配信

音楽

A.B.C-Zが「ミュージックステーション」にリモート出演した


どんなパフォーマンスを披露するか、A.B.C-Zのメンバー5人がリモートで相談する場面では、塚田僚一が「自分達らしさみたいなもの大事だよね。やっぱり、らしさでいうと、ものまねじゃない?」と発言。実はメンバーの 河合郁人はものまね番組で2位になったほど、ものまねには定評があり、「Mステ」に出演した際も、「嵐・松本潤のジャーズJr.時代と現在のダンスの違い」というマニアックすぎるものまねを本人の前で披露したことがあった。

そこで、河合は「松本潤君のものまねをBメロに入れます。最後のキメポーズのところを亀梨君(KAT-TUN・亀梨和也)で」と宣言。

さらに、各グループがフリーで振り付けを行う曲終わりの2小節では、A.B.C-Zは「お家でできるような…#お家でアクロバット」(河合)、「5人一緒にいないけど流れるようにとか、それぞれつながって5人を意識できるようなアクロバットや振り付けができれば」(五関晃一)と、A.B.C-Zならではのパフォーマンスをすると話した。

そして曲が流れると、5人が一斉に前転。躍動感あふれるスタートを切った。Bメロでは、河合が宣言通り松本のものまねを。ラストは、画面右の五関から河合、橋本良亮戸塚祥太と順番に側転、5人目の塚田はバク宙をキメるという見事な「#お家でアクロバット」を披露。最後は河合が、亀梨のキメポーズで締めるというA.B.C-Zらしさの詰まった「WAになっておどろう」を見せた。

このパフォーマンスにSNSでは、「A.B.C-Zかっこいい!」「ものまね、めっちゃ笑った!楽しかったよ、ありがとう!」「A.B.C-Z可愛い」「ものまねもアクロバットも、A.B.C-Z最高!」「とことん楽しませてくれようとするA.B.C-Z、ほんと好き」など絶賛の声が相次いだ。