市原隼人が初めてパパ役に挑戦!

2011/07/25 18:08 配信

ドラマ

約2年振りのドラマで無実の脱獄犯・葛城アタルを演じる市原

TBS系で10月よりスタートする新ドラマ枠「木曜ドラマ9(ナイン)」の一作目である「ランナウェイ~愛する君のために」に市原隼人が主演することがわかった。

同枠は、若者をターゲットに新しいドラマ枠が開設された。その第一弾に決定した「ランナウェイ-」は、無実の罪で刑務所に収監されていた4人の若者たちが、それぞれの目的を果たすために脱獄を計画。理不尽な社会への反抗と、家族や愛する者のために、北九州から1000km離れた東京を目指し、度重なる試練を乗り越えていく。市原は脱獄犯を演じ、初めての父親役にもチャレンジする。

約2年振りにドラマ出演となる市原は「作品に向け、気持ちが高ぶり、アドレナリンがあふれ出ているのを自分で感じます。お茶の間のお客さまに楽しんでいただけるよう、現場で今の自分を精一杯絞り出そうと思います。木曜夜9時からの1時間、花を咲かせます!」と既に気合十分だ。

また、同ドラマを担当する加藤章一プロデューサーは「最近の若者はクールで、辛いことや試練にも立ち向かわず上手にかわしていくイメージがあります」と分析した上で、「このドラマの主人公は、その試練にピュアでまっすぐな男気を持って乗り越えていこうとします。そんなひたむきな姿を見ていただき、みなさんが試練に直面したときの希望や勇気になってもらえればと思います」と同作に懸ける思いを明かす。さらに、「その主人公には、市原隼人さんがイメージにぴったりだと思いました。彼に演じていただければ、きっといい作品になると確信しています」と期待を寄せた。