結城モエ、息が詰まりそうな“ドロキュン”に「同じ女の子として共感して…」<Interview>

2020/06/25 09:00 配信

ドラマ

「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(毎週木曜夜11:59-0:54、日本テレビ系)に出演する結城モエ

6月25日から放送が再開する、新川優愛主演ドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(毎週木曜夜11:59-0:54、日本テレビ系)。主人公が愛する夫に裏切られ、元恋人との再会で揺れる女性を中心にさまざまな裏切りが巻き起こる、ドロドロの人間関係とキュンキュンする恋愛模様が交錯する"ドロキュン"ラブサスペンスの本作で、主演の新川優愛と同じ出版社で働く後輩の中村結役で出演する結城モエにインタビューを行った。

――原作や脚本を読んだ時の心境を教えてください。

原作を読んだ時には息が詰まる展開に途中で本を閉じたい…と思ってしまうほどでしたが、読み進めていくにつれて登場人物一人一人の抱えている背景や心情が見えてきたりして、とても胸がグッとなるのに、続きは気になる好奇心のようなものもあったりして、不思議な感覚でした。

――それでは、結城さんの演じる役の紹介をお願いします。

私の演じる結は、初めは先輩である主人公・爽さん(新川優愛)を慕っている後輩で、仕事ぶりも割ときっちりしていて、明るくて女の子っぽい子です。ですが、バイトである寺嶋くん(神尾楓珠)のことが気になっていて、なのに寺嶋くんは爽さんのことばかり褒めたり、好意を寄せていて、気分が悪くなり、次第に嫉妬心が沸き起こってしまって…という今後の行動に期待の女の子です!

――今回の役作りにあたって心がけたことを教えてください。

露骨に嫌な女の子と見えるように意識していますが、好意から生まれる嫉妬は悪意というより誰もがもっている人としての弱い部分だとは思うので、同じ女の子として共感して、より人間らしさもお芝居に出せればと思っています。

――役柄の魅力や共感する一面があれば教えてください。

結が抱く嫉妬心というのは女の子なら誰もが経験したことあるのではないかなと思います。自分の好きな男の子が他の人を好きだと知ってしまうと、余裕がなくなってしまったり。全く共感できない人はいないんじゃないかな、と。でもそれってなんだかとても人間っぽい部分ですよね。