伊藤英明が「世にも奇妙な物語」8年ぶり出演 ランプから魔人現る“ホラー版アラジン”

2020/06/30 06:00 配信

ドラマ

主人公・若林を演じる伊藤英明(C)フジテレビ


伊藤英明コメント


――8年ぶり3回目の「世にも奇妙な物語」出演の感想は?

「世にも奇妙な物語」は僕ら世代の作品で、また出たいという気持ちがずっとあり、お話しを頂いた時はすごくうれしかったです。今回ご一緒する河野監督とは「白い巨塔」の時にお世話になっていたので、今回の出演もすごく楽しみにしていました。また、今回は40分の長編ということでどうなるのか楽しみです。手応えはあります!

――「3つの願い」の脚本を読んだ感想は?

今回の話は「アラジン」のように夢のある物語ではなく「世にも奇妙な物語」ど真ん中のホラーで、ある種のパラレルワールドを描いています。自分が得をするとどこかの誰かが損をする、要は、因果応報というメッセージが込められているのかなと思います。

――今回の役を演じる上での工夫は何ですか?

短編物は、撮影にトップギアで入らなければならないところがあるので、スタッフの皆さんやキャストの皆さんとのコミュニケーションの取り方など考えました。また、物語が語ろうとしているメッセージを視聴者の皆さんにきちんと伝えられるように演じました。

――今回のお話のように、現代の科学では説明できない現象などは信じますか?

信じます!今回のような話も、実はあるんじゃないかなと(笑)。

――視聴者へのメッセージをお願いします。

本当に大変な時期での撮影になり、少数精鋭で頑張って乗り越えたので、是非楽しみにしてください!」

伊藤英明が事件に巻き込まれる!(C)フジテレビ