SKE48の若手ユニット“カミフレ”が「匿名による誹謗中傷問題」がテーマのオンライン生演劇に挑戦

2020/07/10 23:39 配信

アイドル

カミングフレーバーによるZoom演劇第2弾の上演が決定


SKE48から選抜された若手メンバーによるユニット・カミングフレーバーが、「Zoom」を利用したオンライン生演劇「真夏のZoomミステリー『罪TO罰』」に出演することが発表された。

カミングフレーバーは6月に「Zoom劇場 カミングフレーバー(SKE48)は一週間で女優になれるのか!?-怨ラインノミ-」に出演。大きな反響があり、第2弾が開催されることとなった。

発表は7月10日、野村実代青海ひな乃がSHOWROOMで配信を行っていると、そこに前公演を演出したA・ロックマンことシャカ大熊からの手紙が届き、第2弾開催決定が知らされた。

今作はカミングフレーバーのために書き下ろしされた新作公演。今大きな社会問題となっている「匿名による誹謗中傷問題」をテーマに描いたミステリー作品となっている。

メンバーは赤堀君江大谷悠妃、野村、中野愛理平田詩奈のAグループと、青海、鈴木愛菜田辺美月、野村、西満里奈のBグループに分かれ、昼公演、夜公演をそれぞれ別のグループが担当する。

さらに、今作では来場者の投票によってリアルタイムにストーリーや結末が変化するマルチエンディングを採用。千秋楽の公演終了後には、公演本番に至るまでの苦悩やこぼれ話などを出演メンバーが語る「打ち上げトークショー」も開催される。

また、今回はチケット購入者に鑑賞の記念として「写真付きの鑑賞記念チケット」がプレゼントされ、各公演別に出演メンバーの写真入りチケット画像がダウンロードできる特典も用意されている。