関口宏・綾瀬はるか、戦後75年となる今年の終戦記念日に「戦争」の真実を伝える

2020/08/14 12:00 配信

芸能一般

関口宏と綾瀬はるかが「戦争」の真実を伝える

コロナ禍の今だからこそ伝えたい「戦争」


第2部は、「綾瀬はるか「戦争」を聞く」と題して、綾瀬のこれまでの取材を振り返るとともに、貴重な“戦争の記憶”を語った人々とリモートで再会する。

綾瀬の取材は、2005年の特別番組「ヒロシマ」をきっかけに、2010年以降、毎年「NEWS23」(毎週月~木曜夜11:00-11:56、毎週金曜夜11:30-0:15、TBS系)の特別企画として放送。

これまでに60人以上の戦争体験者の声に耳を傾け、綾瀬はその平和への願いを伝えてきた。

第2部では、綾瀬が2013年に取材を行った現在82歳の神戸美和子氏にコロナ禍の今だからこそ伝えたい「戦争」を聞く。

神戸氏は、広島の爆心地から3.8㎞の場所で被爆。原爆投下の2日後に、瀕死の助産師ががれきの中で赤ちゃんをとりあげたという話に感銘を受け、自ら助産師になることを決意した女性。

また、2012年の取材で綾瀬が出会った、長崎で被爆した龍智江子氏は現在90歳。今回は、入院中の智江子氏にかわり、家族が綾瀬の取材に応じる。

さらに、今年誕生した智江子氏のひ孫とも初対面。新たな命の誕生に、平和への思いを受け継ぐ意を強くしたという家族に綾瀬が話を聞く。

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