<半沢直樹>香川照之“大和田”、完全スルーされ…すねた表情にファン「かわいい(笑)」「めちゃくちゃ笑った!」

2020/08/18 09:45 配信

ドラマ

“因縁の相手”から“片思いの相手”へ…?「半沢に相手にされない大和田」が話題「半沢直樹」第4話より (C)TBS


堺雅人が主演を務め、毎回大きな話題を集める注目ドラマ「半沢直樹」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)。同作で、主人公・半沢(堺)とその上司でかつての宿敵・大和田(香川照之)の絶妙な関係性が視聴者を沸かせている。

8月16日放送の第5話では、薄ら笑いで「彼はやってくれるはずです、ねぇ半沢くん!」と半沢を持ち上げる大和田を、半沢が完全無視。コミカルにも受け取れる二人の関係性に、視聴者からは「すねちゃう大和田さんかわいい(笑)」「もはや半沢が大好きすぎる大和田さんに萌える」の声が上がっている。

前作では“父の仇”だった大和田


「半沢直樹」第5話より (C)TBS


「半沢直樹」は池井戸潤原作、堺雅人主演で2013年に放送され、大ヒットしたドラマの続編。

「やられたらやり返す。倍返しだ!」の流行語を生んだ前作から7年。今シーズンは前半で「ロスジェネの逆襲」、後半で「銀翼のイカロス」(ダイヤモンド社/講談社文庫)を原作に、堺演じる銀行家・半沢直樹のスカッとする逆転劇が描かれている。

第5話からはその後半部分。出向先の東京セントラル証券から東京中央銀行に返り咲いた半沢が「帝国航空」の再建に挑む。

2013年放送の前作で、大和田はかつて半沢の父(笑福亭鶴瓶)を借金苦の自殺に追いやった“因縁の相手”として描かれた。資金繰りに困る父に、銀行員の大和田が冷酷な貸しはがしを実行。雨の中土下座する父を顧みることなく立ち去ったのだった。

最終回ではその大和田の不正を暴いた半沢。当時常務だった大和田の20分に及ぶ土下座劇は大きな話題を呼び、驚異の平均世帯視聴率42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をたたき出した。