「SEGAの大ファン」伊集院光が同社のアーケードゲームの歴史を解説! 乃木坂46賀喜遥香らも困惑

2020/09/01 10:09 配信

アイドル

伊集院光がSEGAのアーケードゲームの歴史を解説※2017年撮影

8月31日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)でSEGAのアーケードゲームの歴史を取り上げ、ネット上ではSEGAのファンたちから熱いコメントが寄せられた。

この日の放送では伊集院光の特別授業として、「セガ アーケードゲーム編」の講義を行った。

「セガの大ファン」だという伊集院は、同社が「業界初」「革命」「ゲーム愛」といった情熱を持っていたことや、斬新なコンセプトを高い技術力で実現してきたことなどを解説。

その一方で、斬新過ぎるアイデアが世間に受け入れられなかった事例にもスポットをあてながら、伊集院は授業を続けた。

授業の中では、セガ社員たちが持っていた野望の一つとして「俺たちが作るのは『ゲームセンター』じゃない、『アミューズメントパーク』だ!」というフレーズを紹介。

1990年にはコックピットが360度回転する「R360」、1994年にはVRを先取りした8人乗りの巨大マシン「VR-1」をリリースしたことも取り上げた。

また、教壇に立った伊集院が「『ガイアの夜明け』だったら、しくじりじゃない方だけでも1本できる」と熱弁を振るう場面もあった。

伊集院が紹介するトリッキーなSEGAのゲームと歴史に、ゲストの黒木ひかりや乃木坂46・賀喜遥香も困惑しながら授業を聞き入っていた。