横浜流星の色気に釘づけ!和服所作の美しさにも注目<私たちはどうかしている>

2020/09/02 11:27 配信

ドラマ

「私たちはどうかしている」第4話より  (C)NTV


ドラマ「私たちはどうかしている」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)で横浜流星演じる“椿”の見せる色気がすごい。和服姿の凛とした佇まいに、時おり覗かせる男らしさ。身についた美しい所作が、椿の品の良さと内面の荒っぽさを見事に調和させている。

七桜を巡って椿と城島が対立


安藤なつみによる同名漫画を原作に、浜辺美波と横浜流星のW主演で送る本作。老舗和菓子店・光月庵を舞台に、和菓子職人の七桜(浜辺)と跡取息子・椿(横浜)の思惑と恋愛模様が絡み合っていく。

第3話ラストで、うそをついたものは地獄に落ちるという掛け軸を前に「たぶん、俺はあんたに引かれてる」と七桜への正直な思いを伝えた椿。同時に「あんたは本当に花岡七桜なのか? それとも“さくら”なのか?」と問いかけた。9月2日(水)放送の第4話では、七桜が覚悟の返答をする。

今日子(観月ありさ)の七桜に対する嫌がらせも激化。そんな中、七桜は光月庵の見習い職人・城島(高杉真宙)に実家の和菓子店の名物・わらび餅があるからと、部屋に誘われる。そこはかつて七桜が母・百合子(中村ゆり)と暮らした従業員用の住み込み部屋。懐かしさを感じる七桜に、城島が急接近。そこに椿が現れ、2人はにらみ合う。

翌日、七桜は城島が店を辞めると聞き、椿に城島をクビにしないよう頼むが、椿は再び冷たい態度に戻ってしまう。

和服に隠された“鍛えた体の美しさ”


【写真を見る】横浜流星のがっしりした体格が際立つ!たすき掛け&前掛け姿の椿「私たちはどうかしている」第3話より  (C)NTV


横浜のきりりとした和服姿がよいアクセントとなって、椿の心情の変化を彩っている。

まずは、作業場で餡(あん)に向かう椿。袖をからげてたすき掛けにした姿は体のラインをくっきりと見せ、上品な中にも男性らしくがっしりとした体格を強調する。それもそのはず、演じる横浜は、華奢な印象を与えがちだが実は極真空手で世界一にも輝いたスポーツマンだ。今も腹筋・背筋・腕立て100回を日課にするなど鍛え抜かれ頑健な腰回りには、着流しがよく似合う。