「キングオブコント2020」決勝進出10組が決定!決勝への意気込みも到着

2020/09/07 19:28 配信

バラエティー

キングの称号と優勝賞金1000万円を懸けた戦いを繰り広げる10組(C)TBS

滝音


さすけ:正直、準決勝まで来られたのもラッキーだと思っています。今まで家族のためにお笑いをすることはなかったのですが、3歳になる子がテレビで私が頑張る姿を見て一喜一憂するんです。ですからとにかく子どもを笑顔にするために頑張りたいです。

秋定:ほんとに無名のまま10年やっていましたので、決勝に出ることで、やっと親も息子がちゃんとお笑いやっていると言えると思います。親孝行がしたいです。

ニッポンの社長


辻:コントを中心にやっているのに決勝に進出したことがなく、自分たちをコント師だと胸を張って言えなかったので、今回優勝して“自分たちはコント師だ!”と胸を張って言いたいです。これまでの集大成という意気込みで今大会に挑んだので今年優勝したいです。

ケツ:相方がネタを全部作っていて、それがめっちゃ面白いと思っているんです。そしてそのネタをもっと世に出したい、もっと評価してほしいと思っていたんですが、ついにテレビで披露できるという喜びが強いです。

ニューヨーク


嶋佐:ずっと決勝に行きたいという気持ちがあったのでうれしい。行ったからにはバチっとかましたい。「M-1グランプリ」では松本(人志)さんにハマらなかったのですが、「キングオブコント」でもハマらなかったらもうお終いだと思っています。なので初の決勝進出ですが、ある意味背水の陣で臨みます。

屋敷:ずっといけなかった決勝にやっと進めたのでうれしいです。一発で優勝が獲れたらいいと思います。とろサーモンの久保田さんから“決勝が決まったら徳を積め”と言われているので、今日からは徳を積んでいこうと思います。

ロングコートダディ


堂前:昨年の準決勝が終わったあとに“来年は行けるかな”とちょっと思っていたんです。そして今年実際に決勝進出ができました。僕は緊張もしないので、このままの勢いで優勝できたらと思っています。

兎:芸人を始めた時からコント一筋でやってきて去年初めて準決勝まで進めました。これで決勝まであとどれくらいかかるだろうと思っていましたが、ポンポンと決勝に進めたんですけど、まだほぼ実感がないです。緊張しいなので、やれることを全力でやって決勝を楽しめたらと思います。