エレカシ・宮本浩次が舞台で見せるパワーの源とは?

2020/09/18 14:04 配信

芸能一般

【写真を見る】宮本浩次とカリスマ左官職人・挾土秀平氏が男同士の熱いトークを繰り広げる(C)NHK


9月19日(土)放送の「SWITCHインタビュー 達人達」(毎週土曜夜10:00-10:50、NHK Eテレ)に、エレファントカシマシのボーカル・宮本浩次と国内外から仕事のオファーが絶えない左官職人・挾土秀平氏が登場。進化し続ける男同士のトークを繰り広げる。

同番組は、異なる分野で活躍する「達人」同士が、互いの現場を訪ね合い、共通する方法論や成功へのヒントを探る番組。

エレファントカシマシのボーカルとして活躍する・宮本浩次(C)NHK


番組前半の舞台は、宮本の生まれ育った東京・赤羽。現在は廃業しているが、昔宮本がよく通った喫茶店をマスターが特別に開けてくれ、二人はそこでトークを開始。宮本が舞台で見せるパワーの秘訣や、2019年、52歳からソロ活動を始めた思いに迫る。さらに、宮本が口にした「真の目標は○○になること」という意外な言葉に挾土氏は驚く。

常識を超えた仕事ぶりで知られる左官・挾土秀平氏(C)NHK


後半は、挾土氏の活動拠点「秀平組」のある岐阜・高山へ。挾土氏がこれまで作ってきた壁を堪能したのち、“とっておきの秘密の場所”で対談。自然体が最も強いと語る挾土氏に対し、宮本も自身の考えを語る。